「中身を入れてみた編、書きます」
以前の開封記事でそう約束していたので、ちゃんと回収しにきました(笑)。
あれから約3ヶ月。毎日のように使い続けてきた「THE TOKYO TECHPACK POUCH MAX」の中身を、全部公開します。
結論から先に言うと——
2026年、今年買ってよかったもの。今のところ文句なしの1位です。
リュック(THE TOKYO TECHPACK)を1年以上愛用してきたシリーズファンとして、「リュックを超える商品がこのシリーズから出るとは思ってなかった」という気持ちも正直あります(笑)。
でも、使い込んでみて分かりました。これは本物です。
POUCH MAXの中身、全部見せます

📷 【写真①:ポーチをガバッと開いた状態で、中身を全部手前に並べた俯瞰写真】
📦 POUCH MAX の中身(2026年5月現在)
- 📱 Galaxy Z Fold 7(メイン機)
- 📱 iPhone 17 Pro(私用)
- 📱 iPhone 12 mini(会社用)
- 🎧 AirPods Pro 3(常時固定)
- 🎧 Technics EAH-AZ100 または Sony WF-1000XM6(用途で使い分け)
- 👛 PRESSo Mag(財布)
- 💳 Satechi マグネットウォレットスタンド(定期入れ)
- 🗑 POY ポケッタブルトラッシュポーチ(携帯ゴミ箱)
- 🔋 CIO SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K(お守りバッテリー)
- 🧹 ELECOM 超強力クリーニングクロス
- 📦 無印良品ケース(目薬・リップクリーム・薬)
- 🤧 ハンカチ・ティッシュ
- 🔑 鍵(キーチェーン)
……スマホ3台・イヤホン2台です(笑)。
特殊すぎる構成だとは分かっています。でも、これが全部「定位置」に収まるんですよ。それがこのポーチの本当にすごいところで。
スマホ3台・イヤホン2台でも「定位置」が決まる、あの気持ちよさ

今まで使ってきたサブバッグは、必ずどこかで「あれ、どこだっけ?」が起きていました。
スマホ3台持ちだと特に、「どっちのiPhone?」「Galaxy Foldはどこに入れた?」ってなりがちで。
このPOUCH MAXを使ってから、それが一切なくなりました。
ポーチを開けるたびに、全部が「ここにあるよ」と言ってくれる感じ。
Galaxy Z Fold 7は折りたたみスマホなのでかなり分厚いんですが、専用スロットにすっぽり収まります。マチが10cmあるおかげです。この「10cm」が全部を解決している。
イヤホンも2台持ちしていますが、それぞれ小ポケットに分けて入れておけばどっちがどっちか分からなくなることもない。
「この荷物の量にちょうどいいポーチ」を人生でずっと探していた気がするんですが……これが答えでした。
ポーチとして、スリングとして。1日で2役こなす使い方

- 通勤時:リュックの中にPOUCH MAXを入れてバッグインバッグとして使用
- 会社に着いたら:リュックからPOUCH MAXだけ取り出してデスクに置く。ガバッと開いてポーチとして使用
- 社内移動・カフェ:POUCH MAXだけ手に持って移動。必要なガジェットは全部ここにある
- 休日の外出:付属ストラップをつけてスリングバッグとして持ち歩く
特に「デスクに置いてポーチとして使う」のがお気に入りです。
ガバッと開くので中身が全部見える。スマホを取り出したい、イヤホンを取り出したい、バッテリーを繋ぎたい——全部、目視で一発です。
この「ストレスのなさ」は、使ってみないと分からない感覚だと思います。
3ヶ月使って分かった、正直な話
よかったこと:予想を超えてきた
開封時に妄想していたことが、全部その通りになりました。それどころか、使い込むほどに「ここもよかった」という発見が増えていくタイプです。
毎回モノの定位置が気持ちよく決まるという感覚が、3ヶ月経っても続いています。
ここまで「自分の持ち物にちょうどいい」と思えたサブバッグは、人生で初めてかもしれません。
Slingを1年以上愛用してきて「これ以上のものはしばらく出ないだろう」と思っていたんですが……まさかPOUCH MAXが、サブバッグとして上回ってくるとは(笑)。
ストラップ耐久性:前回の心配点、答え合わせ➕使って気づいた良かった点プラスα

「ポーチをスリングにする接続部分の耐久性が気になります。以前使っていたこういう系の止め方だと引きちぎれることがあった……」
3ヶ月使った正直な答え:今のところ問題なし。でも、まだ完全には安心できていない。
ストラップ接続部に今のところ緩みも傷みも出ていません。ただ、荷物をたっぷり入れた状態でスリングとして長時間使うことはあまり多くないので、引き続き様子を見て続報をお伝えします。
そして、大体のバッグはついてるかもしれませんが、キーチェーンも長さも場所も最適だな!と使っていて思いました!
(バッグの裏面のポケットにあります)
素材・傷・汚れ:CORDURAは裏切らない
リュックで1年以上実証済みのCORDURA® Ballistic 1680D素材。3ヶ月使いましたが、傷・汚れ・毛羽立ち、一切なし。雨に濡れた日も、床に置いた日も、ラフに使い続けましたが、見た目はほぼ新品のままです。
こんな人には絶対おすすめしたい
- 荷物が多めで、サブバッグにいつも困っている
- 「定位置が決まる」気持ちよさが好きな人・整理整頓が好きな人
- ガジェットを複数持ち歩くことが多い人
- リュックとの間のちょうどいいサイズ感を探していた人
- CASEFINITEのリュックやSlingを既に使っている人
逆に「荷物は財布とスマホだけ」という方には大きすぎるかもしれません。通常サイズのPOUCH(2.4L)の方がフィットすると思います。
よくある質問
Q. SlingとPOUCH MAX、どう使い分けていますか?
A. Slingは「1日外出のメインバッグ」、POUCH MAXは「毎日のサブバッグ&デスクポーチ」という形で完全に役割が分かれました。リュックを使う日はその中にPOUCH MAXを入れていきます。3つが綺麗に役割分担しています。
Q. Galaxy Z Fold 7(折りたたみスマホ)はちゃんと入りますか?
A. 問題なく入ります。マチが10cmあるので、折りたたみスマホ特有の厚みも余裕で受け止めてくれます。むしろ「Galaxy Foldユーザーのためにあるのでは」と思うくらいフィット感がいいです。
Q. 価格が高めですが、買う価値はありますか?
A. 14,850円(税込)は確かに安くはないです。ただ、毎日使うたびに「定位置の気持ちよさ」があって、そのストレスのなさの累積がすごい。CORDURA素材で長く使えることも考えると、個人的には十分な価値があります。
まとめ:サブバッグの正解、見つけました
サブバッグとして、これが正解です。間違いなく。
手元にさっと出したい・入れたいものが全部入って、毎回定位置が決まる気持ちよさ。ガバッと開くポーチとしても、ストラップつけてスリングとしても使える変幻自在さ。
ここまで「自分の持ち物にちょうどいい」と思えたサブバッグは、本当に人生初です。
シリーズファンとして、リュックの上を行く商品が同じシリーズから出るとは思ってもみませんでしたが(笑)……これが答えでした。
今回登場した「中身」の商品リンク
THE TOKYO TECHPACK POUCH MAX(本体)
▶ CASEFINITE公式サイトで見る(¥14,850 税込)
財布:PRESSo Mag(drip)
スマホスタンドにもなるMagSafe対応のミニマル財布。
定期入れ:Satechi マグネットウォレットスタンド(MagSafe対応)
カード最大4枚収納&スタンドになるヴィーガンレザーのMagSafeウォレット。Apple公式でも取り扱いあり。
携帯ゴミ箱:POY ポケッタブルトラッシュポーチ(HEMING’S)
鼻炎持ちの自分には手放せない一品。バッグの中でゴミが散らからない、地味だけど毎日活躍するアイテム。
お守りバッテリー:CIO SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K
厚さたった4.98mm・82g。MagSafe対応+Apple「探す」対応で、AirTagの役割も兼ねる究極のお守りバッテリー。
クリーナー:ELECOM 超強力クリーニングクロス
スマホの画面を拭くのに愛用中。超極細繊維で水性・油性の汚れ両方に対応、洗って繰り返し使える。
↓ 開封直後のレビュー記事はこちら
THE TOKYO TECHPACK POUCH MAX レビュー|3.6L×CORDURA 1680D 全シリーズ愛用者が語る開封レポート
↓ Slingの長期使用レビューはこちら




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