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WordPressブログの始め方|初心者がConoHaで100記事続けた手順

モノ(ブログ・愛用ツール)

「WordPressでブログを始めたいけれど、サーバーやドメインの話が難しそう」と感じていませんか。

自分も最初は同じでした。2025年11月にConoHa WINGを契約し、2026年1月からブログを本格始動。試行錯誤しながら、2026年7月13日に公開100記事へ到達しました。

この記事では、これから始める人が迷いやすいポイントを、実際に100記事まで運営した経験をもとに整理します。WordPressの開設だけでなく、開設直後に何をすればよいかまで順番に紹介します。

先に結論

  • 収益化や長期運営を考えるなら、WordPressが向いている
  • 初心者はサーバー・ドメイン・WordPressをまとめて設定できるサービスが楽
  • 最初から完璧なデザインを目指さず、記事を書く環境を先に整える
  • AIは必須ではないが、調査や下書きの補助に使うと継続しやすい

WordPressと無料ブログ、どちらを選ぶ?

日記を気軽に書くだけなら、無料ブログも便利です。一方で、自分のサイトとして育てたい、広告やアフィリエイトに取り組みたい、デザインや機能を自分で選びたいならWordPressが候補になります。

比較項目WordPress無料ブログ
費用サーバー代が必要無料で始めやすい
広告・収益化自分で設計しやすいサービスごとに制限がある
デザインテーマや設定で調整できる決められた範囲が中心
管理更新やバックアップを自分で行う運営会社に任せやすい
向いている人長く育てたい人まず文章を書いてみたい人

WordPressが全員の正解ではありません。ただ、自分は「記事を積み上げて、少しずつ検索や収益につなげたい」と考えたためWordPressを選びました。

WordPressブログに必要な3つ

  1. レンタルサーバー:記事や画像を置く場所
  2. 独自ドメイン:ブログの住所になるURL
  3. WordPressテーマ:ブログの見た目や基本機能

このブログでは、サーバーにConoHa WING、テーマに無料のCocoonを使っています。有料テーマを買わなくても記事作りは始められるため、最初の費用を抑えたい人にも組みやすい構成です。

自分がConoHa WINGを選んだ理由と実際の契約

初心者の自分がConoHa WINGを選んだ大きな理由は、サーバー契約、独自ドメイン、WordPressの設置を一つの流れで進められたことです。別々のサービスを行き来する場面が少なく、最初のハードルを下げられました。

自分は2025年11月7日から3年契約を開始しました。契約時は1,000円クーポンを使い、支払総額は22,760円。1年あたり7,584円、1か月あたりにすると約632円です。

これは自分が契約した時点の金額です。料金や特典はキャンペーンで変わるため、申し込み前に必ず公式画面の総額を確認してください。

ConoHa WINGの現在の料金と特典を確認する

契約期間によって月額換算が変わります。最終確認画面で支払総額まで見るのがおすすめです。

ConoHa WING公式サイトを見る

速度や使い勝手、困った点まで含めた感想は、ConoHa WINGを実際に使った正直レビューにまとめています。他社と迷っている場合は、ConoHa WINGとエックスサーバーの比較も参考にしてください。

ConoHa WINGでWordPressを始める手順

手順1:契約期間とプランを選ぶ

最初に料金だけを見るのではなく、契約期間と支払総額を確認します。長期契約は月額換算が下がりやすい一方、途中でやめても残期間分が戻らない場合があります。続けられる期間で選ぶのが大切です。

手順2:独自ドメインを決める

ドメインは後から簡単に変えにくいため、ブログ名や扱うテーマに合う文字列を考えます。短く、読み間違いが少なく、口頭でも伝えやすい名前が無難です。

手順3:WordPressかんたんセットアップを使う

申し込み時にWordPressかんたんセットアップを選び、サイト名、ユーザー名、パスワード、テーマを設定します。ログイン情報は使い回さず、パスワード管理アプリなど安全な場所へ保存します。

手順4:SSLとパーマリンクを確認する

WordPressへログインできたら、URLが「https://」で開くことを確認します。次に「設定」からパーマリンクを確認し、記事公開後にURL形式を何度も変えないようにします。

手順5:テーマを整えて最初の記事を書く

自分はCocoonを使っています。最初から細かな装飾を完成させる必要はありません。スマホで読みやすい文字サイズ、メニュー、プロフィール、問い合わせ先を整えたら、まず1本公開する方が前へ進めます。

開設直後にやっておきたい5つの設定

  1. サイトのhttps化を確認する
  2. バックアップを定期実行する
  3. 管理画面とWordPress本体を更新する
  4. Google Search Consoleを登録する
  5. プライバシーポリシーと問い合わせ先を用意する

アクセス解析は、最初から数字を追い込みすぎる必要はありません。ただ、Search Consoleだけは早めに登録しておくと、どんな検索語で表示されたか、記事がGoogleに登録されたかを後から確認できます。

初心者が100記事まで続けて分かったこと

契約は2025年11月でしたが、本格的に記事を書き始めたのは2026年1月です。そこから約6か月半で100記事に到達しました。早かった部分もあれば、遠回りした部分もあります。

  • デザインだけではアクセスは増えない:読者の疑問に答える記事が土台になる
  • カテゴリーを増やしすぎると迷う:今はガジェットとお役立ちを中心にしている
  • 写真は購入時から残しておく:箱、付属品、サイズ感、使用中の写真がレビューで役立つ
  • 公開後の修正が重要:Search Consoleを見て、タイトルや内部リンクを直す
  • 記事数だけを目標にしない:古い記事を読みやすく更新する時間も必要

特に反省しているのは、最初からサイトの見た目を完璧にしようとしたことです。始めたばかりの時期は、装飾よりも「誰のどんな困りごとを解決する記事か」を決める方が大切でした。

Claude Codeはブログ開設の必須条件ではない

このブログでは、記事構成の整理、重複チェック、WordPress設定の確認などにClaude CodeやCodexも使っています。ただし、WordPressブログを始めるだけならAIツールは必須ではありません。

まずはWordPressの管理画面で記事を1本公開し、作業量が増えてからAIを補助役として取り入れる方が仕組みを理解しやすいと思います。Claude Codeの導入や使い方は、Claude Codeをブログ運営に使い始めた実体験Macアプリ版の使い方で詳しく紹介しています。

よくある質問

パソコンに詳しくなくても始められますか?

始められます。ただし、更新、バックアップ、パスワード管理など最低限の管理は必要です。分からない設定を一度に触らず、一つずつ確認するのが安全です。

最初から有料テーマは必要ですか?

必須ではありません。このブログは無料テーマのCocoonで運営しています。記事を続けられるか確かめてから必要性を判断しても遅くありません。

何記事書けばアクセスが増えますか?

記事数だけでは決まりません。検索されるテーマか、読者の疑問に答えているか、記事同士が内部リンクでつながっているかも影響します。100記事は通過点であり、公開後の見直しも必要です。

まとめ|最初の目標は「完璧」ではなく「1記事公開」

WordPressブログは、サーバー、ドメイン、テーマという言葉で難しく見えます。しかし、セットアップ機能を使えば、初心者でも順番に進められます。

自分も最初から詳しかったわけではありません。2026年1月の本格始動から100記事まで続けて分かったのは、最初に必要なのは完璧なサイトではなく、読者の役に立つ1記事を公開することだということです。

ConoHa WINGを検討する場合は、キャンペーンの月額表示だけでなく、契約期間と支払総額を確認してから始めてください。

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