Googleアドセンスに、4回落ちました。
理由は4回とも同じです。「有用性の低いコンテンツ」。
そして5回目は、出さないことにしました。
この記事は対策集ではありません。何を考えて申請して、落ちてから何をして、それでもどうなったかを、数字ごと全部そのまま置いておくための記録です。
同じ画面を見て固まっている人が、そこそこいると思うので。
ざっくり言うと
- 約7ヶ月で4回不承認。理由は全部「有用性の低いコンテンツ」
- 記事を30本→111本に増やして落ち、111本→91本に減らしても落ちた
- 3回目と4回目のあいだに、薄いページを46枚外した。それでも同じ文言が返ってきた
- 外した23本が、それまで稼いでいた表示はサイト全体の4%ほどだった
- やめた理由は「無理だから」ではなく、次に何を直せばいいか分からなくなったから
先に書いておくと、何度も再申請して合格した方もいます。続けている人を否定する意図はまったくありません。これはあくまで、うちの場合の記録です。
いつ、何回落ちたか
| 申請した時期 | そのときの記事数 | 結果と理由 | |
|---|---|---|---|
| 1回目 | 2026年2月中旬ごろ | 約30本 | 不承認/有用性の低いコンテンツ |
| 2回目 | 2026年3月2日 | 40〜50本 | 不承認/有用性の低いコンテンツ |
| 3回目 | 2026年8月10日 | 111本 | 不承認/有用性の低いコンテンツ |
| 4回目 | 2026年8月28日 | 91本 | 9月5日に不承認/有用性の低いコンテンツ |
1回目と2回目のことは、ブログ運営半年のリアルにも少しだけ書いています。当時は「2回落選」としか書けませんでした。
1回目は、ブログを始めて1ヶ月くらいのときでした。「記事30本が目安」とどこかで見て、ちょうど30本になったので出した記憶があります。
この表を作ってみて、あらためて気づいたことがあります。
記事を30本から111本まで増やして落ちて、111本から91本まで減らしても落ちた。
増やしても減らしても、返ってくる文言は一字も変わりませんでした。
3回目を出したとき、何を考えていたか
3回目を出した理由は、はっきりしています。
記事数が増えていたことと、アフィリエイトで少額でも収益が発生しはじめていたからです。
1回目のときは、正直まだ誰にも読まれていませんでした。でも3回目のときは違いました。検索から人が来て、リンクから買ってくれる人がいて、数百円だけど成果が発生した。
「読まれているサイト」になってきた実感がありました。だから、そろそろいけるだろうと思ったんです。
いま振り返ると、ここに思い込みがありました。
収益が出はじめたことと、審査に通ることは、別の話でした。片方はユーザーが買うかどうか、もう片方はGoogleがサイト全体をどう見るか。同じ「サイトの実力」だと思っていたのですが、どうも違う物差しでした。
ちなみに技術的な準備は、このときすでに全部そろっていました。
- サイトの所有権の確認 … 済み
- ads.txt … 承認済み
- プライバシーポリシー・お問い合わせ・プロフィール … 全部あり
記事の文字数も、中央値で3,269字。薄いつもりはありませんでした。ただ、あとで書くとおり、文字数は単独では何も保証してくれませんでした。
不承認の理由は、メールには書かれていませんでした
ここは、いま落ちたばかりの人にすぐ役立つと思うので先に書きます。
私に届いた不承認メールには、理由が書かれていませんでした。定型文と「アカウントの[サイト]ページで確認してください」という案内だけです。
理由は、AdSenseの管理画面から「サイト」→ 対象サイトの詳細を開くと、そこで初めて表示されます。
うちの場合は、こう出ていました(画面の要点をまとめたものです。逐語の引用ではありません)。
サイトは広告を表示できない状態です。
✅ サイトの所有権を確認してください
🔴 ポリシー違反が見つかりました ——「有用性の低いコンテンツ」
お客様のサイトは、弊社の定めるサイト運営者ネットワークのご利用要件を満たしていないと判断されました。

あわせて、参照すべきガイドラインが4つ示されます。
- コンテンツの最小要件
- 独自性のある質の高いコンテンツと優れたユーザー エクスペリエンスをサイトで提供する
- ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン(質の低いコンテンツ)
- ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン
ただし、ここまで見ても「どの記事が悪いのか」は分かりません。サイト単位の判定なので、示されるのは方向だけです。
ここが、この記事でいちばん伝えたいところかもしれません。画面に表示された理由と、自分が立てる原因の仮説は、別物です。「有用性の低いコンテンツ」と表示されたことは確認できても、それがどのページの何を指しているのかまでは分かりません。

たとえば「タグページが多いから落ちたのでは」は、私が立てた仮説です。Googleからそう説明されたわけではありません。確認できたことと、まだ分からないことを別々に書いておく。そうすれば、推測をいつの間にか事実として扱うのを防ぎやすくなります。
あと、これも知っておくと少し安心できると思います。「30日後にアカウントが無効になります」というメールが来ることがあります。うちにも来ました。でも期限を過ぎた今も、管理画面には普通にログインできています。Google自身も、無効になったアカウントを再度有効にする手順を案内しています。あのメールで慌てて中途半端な状態で申請するのは、もったいないと思います。
※これは、セットアップが完了しないまま時間が過ぎた場合の話です。ポリシー違反による停止とは別のものとして読んでください。
3回目と4回目のあいだに、やったこと全部
「有用性の低いコンテンツ」と言われて、こう考えました。
1本ずつ記事を良くするより、「薄いページの枚数」を減らすほうが先ではないか。
サイト全体の判定なら、良い記事を足すより、弱い塊を外すほうが効くはずだと考えたからです。これはあくまで当時の仮説です。合っていたかどうかは、結局わからないままでした。
やったのは4つです。
① 中身がほぼ空のアーカイブページ27枚を、検索から外した
当時の仮説:記事が1〜2本しか載っていないタグページやカテゴリページが検索に出ている状態は、「中身のないページ」として数えられているのではないか。
自分のサイトを数えてみて、これは驚きました。
- タグ32個のうち、22個が記事2本以下
- カテゴリにも記事1〜2本のものが複数
- 記事0本の「Uncategorized」まで残っていた
そしてこれが全部、検索エンジンに登録されていました。記事が0〜2本しかないアーカイブが、27枚。
やったこと:Cocoonの設定から、タグページを一括でnoindex(検索結果に出さない設定)にしました。作業時間は数分でした。
確認できたこと・できなかったこと:設定そのものは入りました。ただしnoindexは、Googleが再クロールして初めて検索結果に反映されます。設定した瞬間に消えるわけではありません。うちは、27枚が実際に検索結果から消えたところまでは追い切れていません。そしてnoindexは「検索に出さない」設定であって、アドセンスの審査対象から外れる保証ではありません。
読者への持ち帰り:タグ・カテゴリのアーカイブは、自分では「ページを作った」意識がないので見落とします。一度数えてみる価値はあります。ただし、消した/外したことが審査にどう効いたかは、私には証明できませんでした。
② アニメの話数感想を19本消して、301リダイレクトを張った
当時の仮説:あらすじと感想だけの記事がまとまった塊になっていて、独自性の薄い部分としてサイト全体の評価を下げているのではないか。
当時、話数ごとの感想記事が21本ありました。数えたらこうでした。
| 90日の表示 | クリック | |
|---|---|---|
| 上位2本 | 10,021(サイト全体の41.3%) | 343 |
| 残り19本 | 881(3.6%) | 15 |
2本だけでサイトの表示の4割を稼いでいて、残り19本は1本あたり90日で46表示・0.8クリック。5本は表示ゼロでした。
やったこと:稼いでいる2本は残し、19本をゴミ箱に移して301リダイレクトを張りました。
途中で「消さずに1本にまとめる」案も考えましたが、やめました。10本を1本にしたところで、あらすじと感想が10話ぶん入った長い記事になるだけで、独自性は生まれないからです。作業は数日かかって、効果は不確実。それなら消すほうが速いと判断しました。
確認できたこと・できなかったこと:301は正常に動きました。ただ、これも審査の結果は変わりませんでした。
読者への持ち帰り:消す前に、その記事の表示・クリック・内部リンクの役割を記録しておいてください。あとから「何を失ったのか」を確かめる材料が、それしかありません。私は表示とクリックしか記録していなくて、内部リンクの役割までは残していませんでした。
⚠️ ゴミ箱は、永久保存ではありません。WordPressは標準の設定で、ゴミ箱に入れて30日たった投稿を自動的に完全削除します。「戻せるから」と思って放置していると消えます。あとで使うかもしれないものは、エクスポートかバックアップを取ってから消してください。
③ ほとんど読まれていなかったまとめ記事4本を、下書きに戻した
当時の仮説:商品リンクが集中している記事が、広告目的のページとして見られているのではないか。
ここは、あとで自分の診断が間違っていたと分かった部分です。詳しくは次の章に書きますが、この4本は「広告が過密だったから」外したのではありませんでした。実際の共通点は、7月・8月とも検索表示がほぼゼロだったことです(4本あわせて2ヶ月で56表示)。
やったこと:プライムデーの買い目まとめ、同・生活用品編、ワイヤレスイヤホン5選、CIOおすすめ6選の4本を下書きに戻しました。削除ではなく下書きにしたのは、季節ものは来年また使うからです。
読者への持ち帰り:結果として外した判断は変えていませんが、外した理由は途中で書き換わりました。診断名を間違えたまま作業を進めると、次に何を直せばいいかも間違えます。
④ 記事同士のリンクを繋いだ(ただし途中まで)
当時の仮説:どこからも辿り着けない記事が多いと、サイトとしての体をなしていないと見られるのではないか。
公開88本のうち、他の記事からの内部リンクが0〜1本しかない記事が37本(42%)ありました。外部からの被リンクではなく、自分のサイト内での話です。
やったこと:ここは正直に書きます。申請までに手を付けられたのは一部で、30本は手つかずのまま出しました。
確認できたこと・できなかったこと:内部リンクが少ないこと自体は事実でしたが、それが不承認の原因だったかは分かりません。実際、うちでいちばん表示が多い記事(90日で7,291表示)は内部リンク0本です。内部リンクが少ない=読まれない、という単純な話ではありませんでした。
数字で、どう変わったか
| 作業前(8/10) | 申請時(8/28) | |
|---|---|---|
| 公開記事 | 111本 | 91本 |
| 薄いアーカイブ | 27枚がインデックス | noindex設定済み(反映は未確認) |
| 話数感想 | 21本 | 2本 |
| 下書きに戻したまとめ記事 | — | 4本 |
| 内部リンク0〜1本の記事 | 37本 | 30本 |
薄いページを合計46枚(アーカイブ27+話数感想19)減らして、4回目を出しました。
そして、消す前にいちばん怖かったのが「表示が減るんじゃないか」でした。数えた結果はこうです。
外した話数感想19本が、直前の90日間で稼いでいた表示は881。サイト全体(24,236表示)の3.6%でした。下書きに戻した4本は、7〜8月の2ヶ月で合計56表示。あわせても、全体の4%ほどです。
⚠️ ここは正確に書いておきます。この「4%」は、消したあとに実際どれだけ減ったかではありません。消す前に、その23本が占めていた割合です。削除後の実測は、季節変動(8月はお盆で全体が落ちます)と301リダイレクト先への移転が混ざるため、私は切り分けられていません。「過去の寄与」と「変更後の実測」は別物です。私はここを混同しかけました。
それでも、当時の自分にとっては十分な材料でした。4割の表示を稼ぐ2本を残せば、残りを外しても失うものは限られる——そう判断できたからです。
逆に言うと、それだけ「あっても検索からはほとんど誰も来ていないページ」を抱えていた、ということでもあります。
途中で、自分の測り方が間違っていたと気づきました
ここは書くのが少し恥ずかしいのですが、たぶん同じ間違いをする人がいるので残します。
最初、広告の過密さを「リンクの本数」で測っていました。「本文3,640字に対してリンク58本=62字に1本」というふうに。
これは間違いです。
もしもアフィリエイトの「かんたんリンク」のようなカード型の広告は、1商品につき「画像+Amazon+楽天+Yahoo」で4リンクを使います。つまり58本というのは、58個の広告ではなく、16商品ぶんのカードという意味でした。
そこで「1商品あたり、本文が何文字あるか」に数え直しました。
| 記事 | 本文 | 商品数 | 1商品あたり |
|---|---|---|---|
| プライムデー15選 | 3,640字 | 16商品 | 227字 |
| CIOのコラム | 6,045字 | 12商品 | 503字 |
| MagSafeバッテリー記事 | 5,508字 | 実質1商品 | 5,508字 |
この誤診のせいで、私はちゃんと読まれている記事のリンクを削る作業に着手していました。途中で気づいて中止しましたが、あのまま進めていたら、稼いでくれている記事を自分の手で壊すところでした。
ただ、ここで正直に書いておかないといけないことがあります。
「1商品あたりの文字数」も、それ単独では品質の物差しになりません。私は「リンク本数」という間違った物差しを、「1商品あたりの文字数」という別の物差しに取り替えただけでした。227字なら薄い、503字なら大丈夫と、文字数だけで線を引ける根拠はどこにもありません。
本当に見るべきだったのは、たぶんこっちです。
- その記事は、読者のどんな疑問に答えているか
- その商品を薦める根拠を、自分で持っているか(使ったのか、調べただけなのか)
- 実際に開いたとき、広告がどれくらいの面積を占めて見えるか

レビュー記事なら、「どんな人に合うのか」「気になる点は何か」が読んで分かるか。自分で使って感じたことと、調べて分かったことが区別されているか。広告のボタンに埋もれず、必要な情報を探せるか。ただ長くするのではなく、読者が判断するための材料を足す。図の3つは、そのための見直しの視点です。
記事数も、文字数も、リンク数も、単独では品質を判定できません。この3つを満たせば審査に通る、という話でもありません。数えやすい数字はつい物差しにしたくなりますが、数える前に「自分はいま何を測ろうとしているのか」を確認したほうがいいです。私はそこで2回間違えました。
それでも、落ちました
2026年9月5日。4回目の結果が来ました。
不承認。理由は「有用性の低いコンテンツ」。3回目とまったく同じ文言でした。
46枚減らして、同じ返事でした。
正直な気持ちを書きます。
4回目は、3回目のときほどの落胆はありませんでした。やっぱり難しいな、と。
ただ、ここからは改善の具体的な方法が、少しわからなくなりました。
ショックよりも、これでした。次に何を直せばいいのかが、見えなくなった。
薄いページは減らしました。所有権の確認もads.txtも最初から通っていました。じゃあ次は何をすればいいのか——そこに答えが出せなくなりました。
4回落ちて、分かったこと
断っておくと、以下はすべて私の推測です。Googleは「この記事が原因です」とは教えてくれないので、確かめる方法がありません。
1. 技術要件を何度も見直しても、結果は変わりませんでした。
プライバシーポリシーもお問い合わせもads.txtも、1回目の時点で問題なしでした。落ちるたびにここを見直していましたが、少なくともそこを直しても結果は変わりませんでした。管理画面の緑のチェックは「所有権が確認できた」という意味で、サイトの技術面すべてに問題がないという証明ではありません。
2. 「有用性の低いコンテンツ」は、記事単位ではなくサイト全体への評価に見えます。
だから「どの記事を直すか」で考えると迷子になります。うちが枚数を減らす方向に切り替えたのは、これが理由です。ただし、この読み方が正しいという確証もありません。
3. 消したことで何が変わったのかは、確かめられませんでした。
外した23本が失われた表示として大きくなかったのは事実です。でも落ちた以上、消したことが良かったのか、無関係だったのか、それすら分かりません。私は「消すのは効く」と言い切りたくなりましたが、それは言えません。
4. 1回の検証に、1ヶ月近くかかります。
仮説を立てて、直して、クロールされるのを待って、申請して、判定を待つ。しかもヒントは同じ一行だけ。この繰り返しは、思っているよりずっと消耗します。
なぜ5回目を出さないのか
感情の話ではなく、時間の使い方の話です。
先に数字の前提を書きます。うちはアドセンスに合格していないので、アドセンスの収益実績はゼロです。以下はすべて仮定の話として読んでください。
うちのブログは月に600クリックくらいの規模です(検索からのクリック数で、ページビューではありません)。仮にこの規模で通ったとして、アドセンスの収益は月500〜2,000円くらいだろうと見ています。年にすると6,000〜24,000円です。
一方のアフィリエイトも、金額をそのまま書きます。2026年4月から9月までの7ヶ月で、発生した成果は累計で約4,200円。そのうち承認まで進んだのは約1,500円です。1件あたりはほとんどが2〜3桁で、いちばん大きかった1件(1,653円)は、いまも未承認のままです。
つまり「アドセンスよりアフィリエイトのほうが儲かるから」でもありません。どちらが得かを金額で比べられる段階に、そもそもいませんでした。
そしてここにも、この記事で何度も出てきた線引きがあります。発生した成果と、承認された成果は別物です。管理画面に出た数字をそのまま実績として数えると、自分の実力を読み違えます。私はアドセンスの表示回数でそれをやりました。収益でも同じ間違いができます。
なので、決め手は金額ではありませんでした。こちらです。
7ヶ月かけて4回申請して、5回目に試すべき仮説が、私にはもうありませんでした。
次に何を直せばいいか分からないまま出すのは、検証ではなく運試しです。それに1ヶ月使うくらいなら、同じ1ヶ月をレビュー記事に使うほうが、自分の場合は確実だと判断しました。
この判断にたどり着くまでのことは、ブログ7ヶ月目、心が折れそうになった話に書きました。あわせて読んでもらえると、たぶん温度が伝わります。
⚠️ これは「アドセンスに価値がない」という話ではありません。規模が大きくなれば柱になる収入ですし、何度も再申請して合格した方もいます。うちのいまの規模と、使える時間で考えたときの判断だと受け取ってください。
同じところで止まっている人へ
対策集ではないと書いたので、「こうすれば受かります」は書けません。私は受かっていないので。
代わりに、自分のブログで確認できることだけ置いておきます。
- まず管理画面で理由を見る。メールには書かれていません。「サイト」→ 対象サイトの詳細です
- 表示された理由と、自分の原因仮説を分ける。画面が教えてくれるのは結果だけで、原因は自分の推測です。ここを混ぜると、直したつもりで別のところを触ります
- タグ・カテゴリのアーカイブが何枚インデックスされているか数える。自分では作った意識がないので見落とします
- 消す前に、対象URL・期間・表示・クリック・内部リンクの役割を記録する。そしてバックアップを取る。ゴミ箱は30日で消えます
- 「過去にどれだけ稼いでいたか」と「消したあとに実際どう変わったか」を分けて考える。私はここを混同しかけました
- 記事数・文字数・リンク数を、単独で品質の判定に使わない。数えやすいだけです
- 「30日で無効」のメールで慌てない。うちは期限後もログインできましたし、再度有効にする手順も案内されています
そして、これも選択肢のひとつとして。
やめる、という判断もあります。
私は5回目を出しません。でもそれは「もう無理だから」ではなく、いま自分が使える時間を、別のところに置いたほうがいいと判断したからです。
もしいま、次に何を直せばいいか分からなくなっている人がいたら。私の場合は、そこでいったん止めました。あなたがどうするかは、あなたの仮説次第です。まだ試していない仮説があるなら、出す価値はあると思います。私にはもうなかった、というだけの話です。
同じ文言が4回返ってきても、何も残らなかったわけではありません。自分が間違えていた数え方と、結果が分からないまま断定しかけたこと。これは次の判断に使えます。
この記録が、どこかの誰かの判断材料になれば、書いた甲斐があります。
この記事で参照した公式ページ
不承認の原因を証明するものではありません。仕様や手順を確認するための参照先です。
- 無効になったAdSenseアカウントを再度有効にする(Google)
- robots metaタグの指定(Google検索セントラル)/noindexは再クロール後に反映されます
- wp_scheduled_delete(WordPress)/ゴミ箱の投稿が自動削除される仕組み
▶ これからブログを始める方は、こちらもどうぞ:WordPressブログの始め方|初心者がConoHaで100記事続けた手順




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