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THE TOKYO TECHPACK PHONESLING レビュー|290gの衝撃。Ergofiniteが作った「身軽」の正解

モノ(レビュー)

今回は、「ほぼ裸」のようなスマホケースで有名な CASEFINITE(ケースフィニット) が手がけるライフスタイルブランド、Ergofinite(エルゴフィニット) の新作スリング、「THE TOKYO TECHPACK PHONESLING」 をレビューします。

自分は購入から毎日仕事の出勤やプライベートでも使用してますが

結論から言うと、これは単なるスマホポーチではありません。 「290gの身軽さ」という自由を手に入れるための、大人のギアです。

THE TOKYO TECHPACK PHONESLING とは?

項目 詳細
ブランド Ergofinite(エルゴフィニット)
製品名 THE TOKYO TECHPACK PHONESLING
価格 13,850円(税込)
重量 約290g
素材 CORDURA® Ballistic 1680D ナイロン / 本革

最大の特徴は、軍事用にも使われる強靭な素材を使いながら、徹底的に無駄を削ぎ落とした**「ブランディングフリー(ロゴなし)」**のデザインであること。

Screenshot / 公式HPより

実際に使ってよかった点

2025年12月12日の発売日に手元に届いてから数週間、実際に毎日使用して感じた魅力を語ります。

素材の勝利。バリスティックナイロンの重厚感

開封してまず驚いたのが、生地の質感です。 採用されているのは 「CORDURA® Ballistic 1680D」

通常のナイロンとは一線を画す、深みのあるマットな黒。光に当たると鈍く艶めくこの素材は、耐久性が高いだけでなく、とにかく「高級感」があります。

しかも、ストラップの付け根など随所に**本革(レザー)**が使われているんです。 これにより、テック系のギアでありながら、ジャケットやコートといった綺麗めなスタイルにも違和感なく溶け込みます。

そして何より、外側にブランドロゴが一切ありません。この潔さ。 「どこのブランドかわからないけれど、良いものを使っている」という雰囲気を醸し出してくれます。

縦長のGalaxy Z fold7も飲み込む収納力

「スリング」と聞くと、「スマホしか入らないんでしょ?」と思われがちですが、この子はいい意味で期待を裏切ってくれました。

メインポケットは、内側が手触りの良いフェルト素材。 私が使っている大型のスマホ Galaxy Z fold7も、ケースを付けた状態でするりと収まります。(公式ではiPhone Pro MAXまで入るようです)

自分の用途は、通勤のサブバッグとして使用しており

携帯の他にすぐに出したい社員証(写真ではカード入れ)や目薬、リップ、あとはイヤホン。自分は用途に応じて2台使いなので2個手元に置いておけるのも嬉しい

これだけ入れても、まだ余裕です。あとサブ携帯くらいであれば余裕で入ります。

ちなみに公式が推している

  • AirTag専用の隠しポケット
  • Apple Pencilなどが挿せるペンスロット

は自分は活用してません。

290gの軽さと取り回しの良さ

タイトルにも書きましたが、このスリングの本体重量はわずか290g。 これがどれくらい軽いかというと、もはや「着ている」感覚に近いです。

ストラップの接合部には「スイーベル機構(回転式)」が採用されていて、体の動きに合わせてポーチの角度が自然に変わります。 歩いている時も、自転車に乗っている時も、体に吸い付くようにフィットして暴れません。

それに加えてカスタマイズ性にも優れています。正直購入の決め手と言っても過言ではないです。自分は付属のベルトは使用せず。

<ejew design color shoulder>(カラーblue✖️beige)を使用してます

Screenshot

自分でカスタマイズした、お気に入りのバッグで出かける時の「多幸感」は最高です。

気になった点(正直レビュー)

褒めてばかりもあれなので、使ってみてわかった知っておくべき点も正直に書きます。

◾️どこまでいってもメインにはなり得ない(入る量は少量)

スタイリッシュさを優先しているため、厚みのあるモバイルバッテリーや、ペットボトルを入れるのは厳しいです。「何を持ち歩かないか」という断捨離の精神が試されます。

◾️価格は安くない

スマホポーチとして考えると約1万3千円。決して安くはありません。ですが、このCORDURA素材の耐久性と、細部の縫製の良さを見れば、長く使える「投資」として納得できるクオリティです。

こんな人におすすめ

  • CASEFINITEのブランドが好きな人
  • ロゴの主張が激しいバッグが苦手な人
  • 休日を「手ぶら」で軽やかに過ごしたい人

シンプルで洗練されたライフスタイルを試してみたい方は手に取って損はないと思います。

気になった方は、ぜひErgofiniteの公式サイトをチェックしてみてください。 きっと、外出の足取りが軽くなるはずです。

Ergofinite by CASEFINITE™ | ケースフィニット公式サイト
Ergofiniteは、ミニマリストスマホケースブランドCASEFINITEから派生したワークライフスタイルブランドです。ビジネスリュックをはじめ、シンプルさと機能性を兼ね備えた商品を展開しています。

🔋 PHONESLINGと一緒に持ち歩きたいガジェット

290gの身軽さを活かすなら、中身もコンパクトにまとめたい。スリングとの相性が抜群な充電アイテムを2つご紹介します。

① 厚さ4.98mmの超薄型モバイルバッテリー:スリングに入れても全くかさばらない極薄設計。MagSafe対応でiPhoneユーザーにはとくにおすすめです。

② Anker Nano Power Bank(30W・ケーブル内蔵):ケーブルが本体に内蔵されているのでスリングの中で絡まらない。出し入れのストレスゼロです。

Ⅱ. 「2万mAhは重い」という常識を覆す:PowerCube 20,000mAh

これまで「2万mAh」といえば、安心感と引き換えに「レンガのような重さ」を我慢するものでした。

がしかし、『PowerCube 20,000mAh』はその常識を鮮やかに覆します。

他社製品と比較して約1.5倍も小さいという驚異的なコンパクトさ。45Wの高出力に対応しており、MacBook Airなら作業しながらでも残量を回復させる頼もしさがあります。さらに、ガジェット好きの心をくすぐるのが「ボタンが一つもない」潔さ。本体を振るだけで残量が浮かび上がるギミックは、ミニマリズムの極致です。

愛用品も正直いい商品なので買い替えめっちゃ悩んでます。ただこの新商品デザインもめっちゃいいんですよね〜

比較項目 現在の愛用品:CIO SMARTCOBY TRIO (35W) 検討中:MATECH PowerCube 20,000
容量 20,000mAh 20,000mAh
最大出力 35W 45W
デザイン シボ加工・液晶あり ボタンレス・振って点灯
心の揺れ 使い勝手に不満なし。 45WあればPC利用がさらに安定。振るギミックが使いたい!

検討中↓

愛用中↓

Ⅲ:ケーブルの呪縛から解き放たれる:PocketCell 10,000

正方形に近い独特のフォルムを持つ『PocketCell 10,000』。この製品の真骨頂は、ストラップに見える部分が実は「ライトニングケーブル」になっている点です。内蔵のUSB-Cケーブルと合わせ、新旧のデバイスをこれ1台でケアできます。

これまた、見た目がめっちゃいいですよね〜値段もお手頃で

なんかスタイリッシュですしサイズもめっちゃコンパクト・・・一番の魅力はライトニングケーブルも使用できる点ですかね〜気になります

比較項目 現在の愛用品:Anker Nano Power Bank (30W) 検討中:MATECH PocketCell 10,000
容量 10,000mAh 10,000mAh
ケーブル USB-C内蔵 USB-C + ライトニング両対応
同時充電 最大2台 最大3台
心の揺れ 端子直結型で便利。 サブ機の旧iPhoneも同時に救える安心感に惹かれる。

検討中↓

愛用中↓

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