Ⅰ:すべては1年前、あのリュックとの出会いから始まった
正直に白状します。
この記事は、予定になかった「事故」から生まれました。
一昨日、愛用している「THE TOKYO TECHPACK SLING」の1年使用レビュー記事を書いていたんです。
その過程でリサーチのため公式サイトを確認しに行ったら、目に飛び込んできた『2月6日発売:THE TOKYO TECHPACK POUCH MAX』を見てしまいました(存在はXとかメールとかでお知らせ来てたので知ってましたが・・・・)
気づいた時には、決済完了メールが届いていました。
まさにミイラ取りがミイラ。
でも、これは不可抗力なんです。
なぜなら私は、このシリーズの始祖であるリュック(THE TOKYO TECHPACK)を1年以上愛用している、筋金入りのファンだからです。
あのリュックのタフさと使い勝手を知っている身体が、新作の登場に勝手に反応してしまった。
そして今日、届いた新作を開封しました・・・・

一言「……揃ってしまった」
これは、リュックから始まった私のCASEFINITE沼が、ついに「父と3兄弟」という境地に至った記録です。
Ⅱ:震えるほどの統一感。これが「THE TOKYO TECHPACK」一家だ
箱を開けて、家にあるCASEFINITE製品を総動員しました。
見てください、この圧倒的な世界観を。

壮観すぎて言葉が出ません。
- 父(右):THE TOKYO TECHPACK
- 1年以上、私の通勤・出張を支えてくれている絶対的エース。
- 長男(左上):THE TOKYO TECHPACK SLING
- 休日の荷物多めな日に活躍する頼れる兄貴分。
- 次男(左下):THE TOKYO TECHPACK POUCH MAX 👈 NEW!
- 今回仲間入りした期待の新星。
- 三男(中央):THE TOKYO TECHPACK PHONE SLING
- スマホと鍵だけで出かける時の身軽な弟分。
これら全てが、防弾チョッキにも使われる強靭な「Cordura® Ballistic 1680D」 という素材で統一されています。
サイズは違えど、並べた時のこの「一族感」。リュックを愛用してきたからこそ分かる、この素材への絶対的な信頼感。これだけでご飯3杯いけます。
Ⅲ:なぜ次男を買い足したのか。
「リュックもSlingもあるのに、なんでまた買ったの?」と思われるかもしれません。
ですが、今回は特に、この「Pouch MAX」の絶妙なサイズ感が気になりました
そして、そのサイズ感で2Way(ポーチとスリング)にできる点も惹かれました。
実は昔、MAXじゃないTHE TOKYO TECHPACK POUCH(通常サイズ)も一時期購入を迷っていたのですが、自分の中ではその容量が少しもの足りないと感じていたので見送っていました。
リュックの弱点を埋める「3.6L」
リュック(THE TOKYO TECHPACK)は最強ですが、カフェでちょっと席を立つ時や、社内移動の時に「リュックごと持っていく」のは大げさすぎます。
かといって、ポケットだけでは手持ちのガジェット(スマホ3台、充電器etc)が入り切らない。
その「帯に短し襷に長し」な隙間を、この「3.6L」というサイズが埋めてくれると思いました。
| 項目 | POUCH MAX(今回購入) | POUCH(通常版) | 違い |
| 容量 | 3.6L | 2.4L | 約50%増量! |
| 奥行き(マチ) | 100mm | 60mm | +40mm(ここが重要) |
特にマチ(厚み)が10cmあること。これが決定打でした。

分厚いモバイルバッテリーや、愛用しているGalaxy Z Fold 7を入れてもパンパンにならない。リュックの中では「バッグインバッグ」として機能し、取り出せばスリングとして「主役」になりえる。この変幻自在さ惹かれました。
Ⅳ:初見&公式画像を元に「機能」を深掘りする
今回、購入の決め手になったのが、この機能の詰め込み具合です。
まだ使用していないのでスペックだけ。
公式の画像をお借りして、ファン視点で「ここが熱い!」と思うポイントを解説します。

1. YKK AquaGuard® & CORDURA® Ballistic 1680D
リュックでも採用されているこの最強コンビ。
1年以上リュックを使って分かっているのは、**「本当に傷がつかない」「水濡れを気にしなくていい」**という絶対的な安心感です。このポーチも、ラフに扱ってもビクともしないでしょう。
2. Hidden AirTag Slot(隠しAirTagポケット)
これ、地味ですが最高です。
「専用のポケットでAirTagを安全に隠しておける」 とありますが、高価なガジェットを詰め込むポーチだからこそ、紛失対策が本体に組み込まれているのは「分かってるな」と思います。
3. Magnet Pocket(前面ポケット)
「片手で開閉可能なマグネットポケット」。
リュックのサイドポケットなどにも採用されている仕様ですが、スマホやハンカチなど、ジッパーを開けるまでもない小物をスッと出し入れできる。この「0.5秒の短縮」が日常の快適性を上げます。
4. iPad mini Slot & Cable Pockets
内部には「iPad miniをすっぽり収納」できるスロットと、「コンパクトなサイズの4つのポケット(Cable Pockets)」があります。
リュックの中だと底の方に沈んでしまいがちなケーブル類やドングルを、ここで整然と管理できるそう。整理好きの私にとって気になります。
Ⅴ:展望:今後どんな用途で使用しようか・・・
勢いで買ったので正確な用途はこれからですが(笑)、リュックユーザー視点での妄想が止まりません。
案1:リュック最強の「コックピット」運用
普段はリュックの中に、このポーチを収納しておきます。
会社に着いたら、リュックからこのポーチだけ取り出してデスクに置く。
必要なガジェットは全てここにある。
休日は、付属ストラップをつけてポーチだけ持って外出する(2Way仕様)。
完璧な連携プレーです。
案2:Galaxy Z Fold 7専用の特等席
公式は「iPad mini特化」 と言っていますが、私は折りたたみスマホユーザー。
ポケットに入れるには重すぎるGalaxy Z Fold 7も、このポーチなら最高の隠れ家になります。サッと取り出して、パカッと開く。
本当に今から使うのが楽しみで仕方ありません。
Ⅵ:初見で気になる箇所
一つだけあります。

↑このポーチを接続して、ポシェット(スリング)にする部分の耐久性が気になります
※以前使っていたこういう系の止め方だと引きちぎれることがあった・・・
今後この耐久性についてもレポートしたいと思います(お楽しみ)
Ⅶ:まとめ
記事執筆中の広告クリックから始まった今回の購入劇。
ですが、届いた次男を前にして確信しました。これは必然だったと。
価格は 14,850円(税込)。ですが2026年3月1日まで今だけ割引1,000円OFFで購入できるます
安くはありませんが、リュックを1年以上使って分かっている「耐久性」と、シリーズで揃える「満足感」を考えれば、今は後悔していません!!
THE TOKYO TECHPACKシリーズを愛用している同志の皆さん。
まだ愛用していない方、一度手を出したら最後、私のようにコンプリートの沼にハマりますよ。ようこそ、こちら側へ。
これから実際にガジェットを詰め込んで、街に繰り出してみたいと思います。
「中身を入れてみた編」の記事も書く予定ですので、ぜひXをフォローしてお待ちください!
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Follow @corienuyuzukou↓ 一昨日の記事:兄貴分「Sling」のレビューはこちら





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