ワールドトリガー29巻 感想

コト(漫画)

こりーぬです

3日に1回ブログチャレンジ中

今日のテーマは「コト(マンガ)」の感想です

そもそもマンガってコト消費か?って疑問はありますが、モノのレビューでもないし、自分としてはマンガを読むという体験・経験からくる感想を書くということで深く考えずカテゴリーとしては漫画の雑多な感想は「コト」消費とすることにしました。

前置きはこの辺で、記念すべき1回目のマンガ感想のタイトルは最近読んだ<葦原 大介>先生のワールドトリガー29巻の感想を書こうと思います。

※注意:ここからネタバレあります。まだ読んでいない方はご注意願います。

Screenshot/引用:ワールドトリガー29巻/葦原大介/集英社

29巻のあらすじ(遠征選抜試験・第1フェーズ完結編)

1. 試験6日目:若村隊の再起

前の晩にトリオン兵の作成ミスや指揮の不調で厳しい指摘を受けた若村麓郎。落ち込む彼でしたが、試験6日目の朝を迎え、気持ちを切り替えます。 若村隊は、ヒュースの膨大な知識(近界の地理や文化など)を活かして、共通課題(分担課題)を猛スピードで消化していく作戦に出ます。これにより、チームの雰囲気とスコアが徐々に好転し始めます。

2. 諏訪隊の「省エネ」作戦

一方、修のいる諏訪隊は、連日の戦闘シミュレーションで疲労が蓄積していました。そこで修は、操作負担を減らすための奇策(ユニットの操作を簡略化・自動化するような設定)を提案。 この「負担の少ない作戦」で、高難易度の「特殊戦闘シミュレーション」に挑みます。香取の機嫌やスタミナ管理も含め、諏訪隊らしいチームワークが試されます。

3. 特殊戦闘シミュレーション

試験の終盤(6日目・7日目)は、通常の対戦形式ではなく、強力なボス級ユニットと戦う「特殊シミュレーション」が行われます。 各部隊が工夫を凝らして攻略法を見つけ出す中、二宮隊や水上隊など上位チームの圧倒的な実力や、下位チームの粘りも見どころです。

4. 閉鎖環境試験の終了と評価

7日間にわたる閉鎖環境での生活がついに終了します。 最後に各隊長による「隊員評価」や、運営本部(A級隊員や上層部)による面接・フィードバックが行われます。ここで、試験中に見せた各隊員の行動(例えば、修の機転や、若村の苦悩と成長など)がどう評価されたのかが明らかになります。

自分的に良かったところと感想

いや〜今回も面白い!なんで全然戦っていないのに、こんなに面白いのか、いつも思うけど、ワールドトリガーに登場するキャラクターがどのキャラクターも本当に様々ですが一人一人全員魅力的ですよね〜

自分はヒューズと生駒(イコさん)が好きですが、今回試験で諏訪さんのこともすっかりお気に入りになりました。今回の閉鎖試験での隊長っぷりが男前すぎ+かっこよすぎました

あとは特に自分が特に良かった、熱かったな〜と思った部分をポイントで

◾️イコさんからの手紙

ボーダーの赤いフリージア生駒達人からの手紙が面白すぎる〜水上との関係性も伺えて良かったですね〜本当に生駒隊は普段から仲良しなんが伝わってくるから、いつも好きです

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◾️隊長評価の各隊の対応

どの隊も良かったですが、なんかいいな〜と思ったのが水上隊のやり取りと王子2番隊もなんか良かった。何がかはわかりません。でも結局一番は諏訪隊の修へのフルベッドからの、香取との一連のやり取り。香取の対応も良かった〜ニヤニヤしながらみてました

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◾️今回一番アツかったのはここでしょ!寺島・クローニン・沢村響子・そして林藤(ボス)の第2試験参戦

読んだ瞬間鳥肌立ちました!この4人の参戦は本当に楽しみ〜なんか発表のコマもかっこよかった!

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最後(次巻への期待)

30巻からいよいよ第2試験(バトル)に突入

A級メンバーの戦いが見れるのも楽しみだし、あれだけの大量のキャラクターがどうやって絡んでいくのか早く続きが読みたすぎる。

自分はコミック勢なので、また1年くらい待つ必要がありますが皆様と共有できる時を楽しみに待ちたいと思います

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