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【ライブレポ】TOMOO HALL TOUR 2025-2026 大阪フェスティバルホール参戦!セトリと感想|開幕から最後まで最高すぎた話

ココロ(想い・感性)

普段はガジェットやブログ運営の話ばかりしていますが、今日は完全に「趣味全開」の記事です。

2026年2月11日、大阪・フェスティバルホール。

「TOMOO HALL TOUR 2025-2026 “DEAR MYSTERIES”」に参戦してきました。

私の中ではかなりアツいアーティストさんの一人なんですが、周りの友人や会社の方などからは「知らない」と言われることも多くて寂しい…。

なので、ここで気持ちを爆発させたいと思います。よろしければお付き合いください。

結論から言うと、「魂が洗われた」

1曲目のイントロが鳴った瞬間から、アンコールの最後の1音まで。ただただ圧倒された2時間半でした。

興奮冷めやらぬうちに、セットリストと、特に心に刺さった楽曲の感想を書き残しておきます。


⚠️ 閲覧注意 ⚠️

ここから先は、当日のセットリスト(曲順)のネタバレをガッツリ含みます。
まだツアーに参加されていない方や、ネタバレを見たくない方は、ここでページを閉じてください!


Ⅰ:当日のセットリスト(大阪 2/11)

  1. 高台
  2. What’s Up?
  3. あわいに
  4. 酔いもせす
  5. 夢はさめても
  6. コントラスト
  7. Grapefruit Moon
  8. 雨粒をつけたまま
  9. ベーコンエピ
  10. 餃子
  11. ナイトウォーク
  12. スーパースター
  13. オセロ
  14. Super Ball
  15. エンドレス
  16. Cinderella
  17. Lip Noise
  18. ハックルベリー・フレンド
  19. Ginger
  20. Present

▼アンコール

  1. Lullaby to my summer
  2. ソナーレ(新曲)
  3. LUCKY

Ⅱ:【感想】個人的に刺さったハイライト5選

1. 衝撃の開幕「高台」

ライブの1曲目って、アップテンポな曲で盛り上げるパターンが多いじゃないですか。

でも、今回はまさかの「高台」スタート。

ステージ中央に「どーん」とグランドピアノがあったから、「これはピアノ始まりあるか?」とは思っていましたが…。まさか自分が「本編ラスト(トリ)かな?」と予想していたこの曲が1曲目に来るとは。

本当に歌と音楽がすごすぎて、開幕からずっと鳥肌立ちまくってました。

2. 生の「コントラスト」

中盤のバラードセクションでの「コントラスト」。

CDで聴くのとは違う、生の迫力。心が洗われるようでした…。

3. 「オセロ」「Super Ball」の盛り上がり

定番中の定番の2曲。やっぱり盛り上がりました〜!

ただ、私がいた2階席は「じっくり座って音楽に浸る」タイプの方が多かったようで、立ち上がってノリノリだったのは自分を含めごく少数派だったかも…(笑)。

でも心の中では全員踊ってたはず!

4. 「ナイトウォーク」がカッコ良すぎた

今回特に楽しみにしていた曲「ナイトウォーク」。

生バンドの音圧と、グルーヴに乗るTOMOOさんの声が迫力全開で、やっぱり最高にかっこよかったです!

5. 「Cinderella」という名の音楽の暴力

今日ですっかりファンになってしまったチェロ(林田順平さん)と、TOMOOさんのピアノだけの世界で披露された「Cinderella」。

まじで横から殴りつけられたような感動を覚えました。

あれはもはや「音楽の暴力」です(褒め言葉)。

6. 新曲「ソナーレ」を聴けた奇跡

そしてアンコール。

まさか聴けると思っていなかった(けど、やって欲しかった)新曲「ソナーレ」

1曲目の「高台」の次に、鳥肌全開になった瞬間でした…。


Ⅲ:まとめ:明日からまた頑張れる

正直、1曲1曲感想を書きたいですが、きりがないので今日はこの辺で。

私は広く浅く色々なアーティストが好きで、趣味でさまざまなライブに参戦していますが、今回のTOMOOさんのライブもまた「新たな扉」が開かれた感覚です!

最後に、ステージに映し出されたメッセージ。

「またすぐに会いたいです」

この言葉を見て、明日からのブログも仕事も全部頑張ろうと思えました。

TOMOOさん、最高の時間をありがとうございました!
また大阪に来てくれたら絶対行きます!

TOMOOが気になった方は、ぜひ一度聴いてみてください!

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