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HANA 1stアルバム発売記念・魅力解説|完璧なパフォーマンスの裏にある人間味。食わず嫌いな大人に贈るHANAの魅力

ココロ(想い・感性)

こんにちは、Corienu(こりーぬ)です。

突然ですが、皆さん。今、日本のエンタメシーンを揺るがしているガールズグループ「HANA」をご存知でしょうか?
「いやいや、紅白にも出てたし、今更何言ってんの?」と思われる方も多いかもしれません。ええ、重々承知しております。世間的にはもう誰もが知っているような超有名アーティストです。

でも……どうしても語らせてください。
2月23日にデジタルリリース、そして本日2月25日に1stアルバム『HANA』が円盤(CD)で発売されたこの記念すべきタイミングで、最近になって完全に彼女たちの沼に落ちた「にわかファン」の私が、その抑えきれない熱量をぶつけたいと思います。

その前に!HANA First ALBUM 発売、本当におめでとうございます!!🎉

👉 アルバムで特に好きな曲:
7曲目 「NON STOP」 / 11曲目 「Tiger-HANA with HONEYs Ver.」

Ⅰ. バンド好きの私が、なぜ「HANA」にハマったのか?

前提として、私はこれまで特定のガールズグループに「いいな〜」と深くハマった経験がありません。
普段よく聴く「好きなアーティスト」といえば、Mr.Children、Official髭男dism、Mrs. GREEN APPLE、BUMP OF CHICKEN、RADWIMPS、緑黄色社会といったバンド勢。ソロアーティストなら米津玄師、Eve、TOMOO、ヨルシカ、ずっと真夜中でいいのに。など。他には最近注目のNOMELON NOLEMONなど、生音やバンドサウンドが中心でした。

本来、一つのグループに心酔するようなタイプでは全くないんです。

そんな私が「HANA」にハマったきっかけ。それはとても単純で、家族(パートナー、娘、息子)が最近ドハマりしていて、強烈に薦められたからです。

紅白に出場していた時は「へぇ、すごい印象に残るグループだな〜」くらいの認識でした。しかし、1月中旬くらいから家族のススメでオーディション番組『No No Girls(ノノガ)』をYouTubeで少しずつ見るようになり……気づけば、全員の顔と名前を一致させて応援するようになっていました。
グループ系のメンバーを完璧に覚えたのなんて、何年ぶり? というレベルです。遠方のLIVEにも申し込みましたが、見事落選して泣き崩れる(心の中でww)くらいには、今私の中で最もアツいグループになっています。

👇 まずは彼女たちの圧倒的ビジュアルを見てください!


✨ HANA 公式プロフィールをチェック

※HANA公式サイト(外部ページ)へ移動します

Ⅱ. HANAの魅力①:圧倒的な「実力の暴力」

私がHANAに惹きつけられた最大の理由、それはシンプルにして最強の「実力」です。

彼女たちのステージは、もはや「アイドルの枠」では語れません。
歌が上手い。ダンスが凄い。思わず息を呑んで見入ってしまう。世界基準のスキルに裏打ちされたパフォーマンスは、初見の観客の思考を停止させるほどの衝撃(暴力的なまでのクオリティ)を放っています。

それでいて、みんな可愛い。私には特定の「いわゆる推し」はおらず、HANAというグループ全体を愛する「箱推し」状態です。

Ⅲ. HANAの魅力②:完璧な仮面の裏にある「ギャップの暴力」

しかし、HANAの真の恐ろしさは、ステージ上の「完璧な仮面」の裏側に隠された、驚くほど人間臭い素顔とのギャップにあります。ステージを降りた瞬間に見せる、マリアナ海溝よりも深い「沼」の正体。ここからは、7人それぞれのあまりにも鮮やかなオンとオフの落差を、私の偏愛たっぷりに解説させてください。

(めっちゃ詳しい方に怒られるかもしれませんが、個人の偏見ということでご容赦願います!)

■CHIKA(チカ):魂を揺さぶるスーパーディーバ

HANAのパフォーマンスにおける心臓部。彼女がマイクを握れば、文字通り「情熱の炎」が燃え上がります。歌、ダンス、ラップのすべてが超一流という言葉すら生ぬるい。特に高音の伸びと声の威力は、一切の忖度なしに世界を圧倒するクオリティです。
チカの魂のこもった歌声を聞いたら最後、心をわし掴みにされ、鳥肌が止まらず、そのまま「鶏」として出荷されちゃうレベルです(笑)。

■NAOKO(ナオコ):実力の怪物×普段はふわふわ女子

ナオコの実力は、もはや「事件」です。プロデューサーのちゃんみな氏ですら「ナオコに教えを乞いたい」と口にするほどの完成度。ひとたび舞えば、神聖なカリスマ性と覇気を放ちます。
しかし日常の彼女は、驚くほど「ふわふわ女子」のイメージ。話し声は優しく、あと一言で終わる会話すら「……まあ、いいか」と途中で諦めてしまう脱力系。この「0か100か」の極端なエネルギー配分が、抜け出せない深い沼を作り出しています。

■JISOO(ジス):耳を支配する魔法使い×早口オタク

最年長である彼女の「声」は、一度聴けば耳から離れない中毒性を持っています。クールで大人びたビジュアルも相まって、常に高嶺の花のような美しさが漂います。
そんな彼女が「好きなこと」を語り始めた瞬間に見せる豹変ぶり!普段の穏やかさはどこへやら、高速ラッパーの勢いで喋り倒す「早口オタク」としての顔がたまりません。涙を堪える表情の美しさといい、強さと脆さが同居する魅力は底知れずです。

■YURI(ユリ):視線を吸い込むブラックホール×甘えん坊の黒猫

プロの領域を凌駕した「表情管理」が武器のユリ(最初は表情がない感じの子でしたが)。
指先から視線ひとつまで完璧に表現し、特に真顔で見せる鋭い眼差しは、見る者を吸い込むブラックホールのようです。
内面には決して揺るがない「武士」のようなマインドを宿しつつ、実はとても涙もろくて情に厚い。メンバーに心を許した瞬間に見せる「黒猫」のような甘え方は、彼女の深い愛情を物語っています。武士と黒猫、この究極の二面性が彼女の真髄です。

■MOMOKA(モモカ):低音ラッパー×慈愛に満ちたギャル魂

ステージに現れた瞬間、フィメールラッパーとしての風格と腹の底に響く低音ボイスで空間を掌握。そのスタイルと自己プロデュース力は「近寄りがたいカリスマ」を感じさせます。
しかし内面は、驚くほど軽やかでポジティブな「ギャルマインド」全開!周囲のバイブスを上げる太陽のような明るさを持ち、可愛い赤ちゃん(後述の末っ子)を見ると「噛みつきたくなる(キュートアグレッション)」という親しみやすさ。その強くて優しい在り方は、見る者を救う光です。

■KOHARU(コハル):芸術作品のようなダンス×人生を照らす太陽

コハルのダンスは、もはや「運動」ではなく「芸術」です。細胞の一つひとつが表現しているかのような動きは圧巻。ボーカル未経験からデビュー曲のサビを勝ち取った物語性も含め、彼女自身がひとつのクリエイティブな作品です。
人間性はチームの「太陽」そのもの。他人の心の機微に気づき寄り添える優しさを持ち、「コハルを知れば人生が生きやすくなる」と断言できるほど、周囲に温かな希望を与えてくれます。

■MAHINA(マヒナ):天賦の才を持つ天才児×全人類が愛でる赤ちゃん

最年少のマヒナは、神に愛された才能の持ち主。未経験から開花したラップセンスと、まるでフィルターを通した加工済み音声のように響く唯一無二の声質で、グループの表現の限界を広げています。
ところがマイクを置けば、ただの「赤ちゃん」です。メンバーからもファンからも全肯定され、モモカからキュートアグレッションを受ける姿は、HANAという家族の象徴的な風景。ただただ、娘みたいで可愛いんです。

Ⅳ. 7つの個性が重なる「HANA」という名の花束

圧倒的な実力という「剣」を持ちながら、その鞘の中には驚くほど温かく、愛らしい素顔を隠し持っている7人。彼女たちは個々に輝く一輪の花であり、同時にお互いのギャップを尊重し補完し合うことで、この世に二つとない最高に美しい「花束」を形作っています。

パフォーマンスに圧倒され、素顔の可愛さに胸を射抜かれる。この無限ループこそが、HANAという沼の正体です。特定の誰かを推す「単推し」も最高ですが、この美しい集合体を慈しむ「箱推し(花束推し)」として、彼女たちの旅路を共に見守っていこうではありませんか。

1stアルバム『HANA』は、そんな彼女たちの魅力がギュッと詰まった最高の一枚です。
まだ聴いていない方、私のように「ガールズグループはちょっと…」と食わず嫌いをしている方は、ぜひ一度、彼女たちの音楽とパフォーマンスに触れてみてください。

さて、あなたの心に最も深く刺さったギャップは、誰のどの瞬間でしたか? ぜひ、皆さんの「推し」への熱い想いもコメントで聞かせてくださいね!

🎧 今すぐ『HANA』の音楽を体感する!

「まずは曲を聴いてみたい!」という方は、Amazon Musicでのストリーミング再生がおすすめです👇

※もちろん、ファン必携の1stアルバム(CD円盤)も本日2月25日発売です!💿✨

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