こんにちは、Corienuです!
突然ですが、みなさんは「メルカリ」を使ったことありますか?
多分名前は知ってるけど、なんとなく始められずにいる……という人って意外と多いんじゃないかと思います。
「個人間のやり取りって怖そう」「梱包とか面倒くさそう……」「そもそも売れるの?」
そんな気持ち、めちゃくちゃわかります。実はわたしも最初はそうでした(笑)。
でも使い始めてみると、思ったより全然難しくなくて、むしろ「もっと早く始めればよかった!」と思ったほどです。
今回は、メルカリをまだ使ったことがない人に向けて、登録から買い方・売り方まで、初心者がつまずきやすいポイントも交えながらステップ順に解説していきます!
1:そもそもメルカリってどんなサービス?
メルカリは、2013年にサービスを開始した日本最大規模のフリマアプリです。
2025年時点で月間アクティブユーザーは約2,200万人、累計出品数は40億品を突破。
もはや「フリマアプリ」というより、日本の売り買い文化のインフラといっても過言じゃないくらいの存在感です。
一言でいうなら「スマホで不用品を売って、欲しいものをお得に買えるアプリ」。
個人から個人への取引(CtoC)なので、ブランド品やレア商品が市場価格より安く手に入ることもあるし、逆に眠っていたものをお金に換えることもできます。
「でも、リサイクルショップに持っていけばいいんじゃない?」という声もよく聞きます。
でも実は、査定価格と手取りを比べるとメルカリのほうが断然手元に残るケースが多いんです。下の図を見てください。

全体の流れはとてもシンプルです。以下の5ステップを順番に進めていけばOK!

STEP 1|まずはアカウント登録をしよう
メルカリを始めるには、まずアカウント登録が必要です。登録はスマートフォンのアプリから行うのがおすすめ。
なぜスマホから登録するのがいいの?
PCからでも登録できますが、「招待コード(紹介コード)」を入力できるのはスマホアプリ登録時のみです。招待コードを使って登録すると500ポイント(500円相当)がもらえるので、お得に始めたい人はここを見逃さないようにしましょう!
登録に必要な情報はこちら:
- ニックネーム(後から変更可能)
- メールアドレス、またはSNSアカウント(Google / Apple / LINE / Xなど)
- 本名(本名以外の登録は利用規約違反なので注意!)
- 電話番号
登録自体は5分もあれば終わります。

本人確認はどうする?
本人確認は任意ですが、完了するとプロフィールに「本人確認済」バッジが付いて、取引相手への信頼感がグッと上がります。メルペイや銀行口座への振込を使いたい場合は必須になるので、最初に済ませておくと後がラクです。マイナンバーカードや運転免許証でアプリから完結できます。
STEP 2|まずは「買う」ことから始めてみる
メルカリを始めるなら、最初は「買う」ところから入るのがおすすめです。取引の流れや感覚がつかめて、出品への心理的なハードルが自然と下がります。
① 商品を検索する
ホーム画面の検索バーにキーワードを入力します。価格帯やコンディション(新品・中古など)でフィルタリングできるので、「〇〇円以内の美品」のような絞り込みも簡単です。
② 商品ページをしっかり確認する
写真を複数枚チェックするのはもちろん、説明文と出品者の評価も必ず確認しましょう。評価が著しく低い出品者、説明文がほとんどない商品には注意が必要です。
③ 支払い方法を選んで購入確定
クレジットカード・メルペイ残高・コンビニ払いなど複数の支払い方法に対応しています。自分が使いやすい方法を選べばOKです。
④ 受け取ったら「受取評価」を忘れずに!
商品が届いたら、アプリから「受取評価」をしましょう。これをしないと出品者の売上金が確定しません。お互いのためにも、届いたらなるべく早めに評価するのがマナーです。
STEP 3|「売る」にチャレンジしてみよう
買うことに慣れてきたら、いよいよ出品です。「本当に売れるかな……」という不安はわかりますが、一度売れると「思ったより簡単!」ってなるはずです(笑)。
① 商品の写真を撮る
出品でもっとも重要なのが写真です。1:1のスクエア構図で撮影すると一覧画面での見映えが格段にアップします。自然光が入る窓際に白い紙を敷いて撮るだけで、グッとプロっぽい仕上がりに。傷や汚れがあれば隠さず正直に撮影しましょう。ここをごまかすと、後でトラブルになります。

② 商品情報を入力する
商品名・説明文・カテゴリー・商品の状態を入力します。説明文は丁寧に書けば書くほどトラブルが減ります。ブランド名・サイズ・購入時期・傷の場所と程度など、「文章を読んで実際に見た気になれる」くらいの情報量を目指しましょう。
ちなみに最近はAI出品サポートという機能が使えるようになっていて、写真を撮るだけで商品名・説明文・価格をAIが自動で提案してくれます。2025年にグッドデザイン賞も受賞した機能で、初心者にとってはかなり強い味方です!
③ 価格を設定する
価格設定に悩む人はとても多いです。コツは、検索画面で「絞り込み」→「売り切れ」→「新しい順」の順で絞り込んで、同じ商品が実際にいくらで売れたかを調べること。これが一番正確な相場感をつかむ方法です。新品未使用なら定価の60〜80%あたりが目安。悩んだら少し安めから始めるのが無難です。
④ 配送方法を選ぶ(ここが最初の難関!)
初心者が一番悩むのがここです。メルカリには大きく分けて2つの配送サービスがあります。
- ゆうゆうメルカリ便:ローソンや郵便局から発送。全国一律料金なので送料計算が簡単。
- らくらくメルカリ便:ファミリーマートやヤマト営業所から発送。サイズ・地域で料金が変わる。
どちらを選べばいいか迷ったら、下のマトリックスを参考にしてみてください。

最初のうちは、全国一律料金でわかりやすいゆうゆうメルカリ便がおすすめです。
しかも、どちらも匿名配送(お互いの住所が相手に見えない)に対応しているので、個人情報の心配も不要です。
※ここで!発送の際のコツ(攻略方法)を2つお伝えします!!


⑤「送料込み(出品者負担)」設定がおすすめ
配送料の負担を「送料込み(出品者負担)」にすると、購入者にとって価格がわかりやすく、成約率が上がります。送料は後で売上金から自動的に引かれるので、発送時に別途支払う必要はありません。
さらに、発送日数の設定を「1〜2日以内」にしておくと、平均で約40時間早く売れるというデータがあります。出品時にちょっと設定するだけなので、ぜひ試してみてください!
初心者がつまずきやすいポイント3選
【つまずき① 梱包が不安】
「梱包なんてしたことないし、どうすればいいの?」という声は本当によく聞きます。難しく考えなくて大丈夫です。基本は「商品が傷まない状態で届けること」だけ。
プチプチ(緩衝材)に包んで、ちょうどいいサイズの箱や袋に入れればOKです。
梱包材は100均で安く揃います。
不安な人はYouTubeで「メルカリ 梱包 やり方」と検索すると、カテゴリー別の丁寧な動画がたくさん出てきます。
【つまずき② 値下げ交渉が来た!】
コメントで「〇〇円にしてもらえますか?」と交渉が来ることがあります。
これは全然普通のことなので慌てなくて大丈夫。
応じるかどうかは完全に自由です。
断るときは「申し訳ありませんが、価格変更のご対応は難しい状況です」と丁寧に断ればOK。コメントを無視し続けるのはマナー違反になりますが、断ること自体は問題ありません。
【つまずき③ なかなか受取評価をしてもらえない】
購入者から受取評価がされないと売上金が確定しません。3〜5日待っても評価がない場合は、アプリのメッセージ機能で丁寧に確認のメッセージを送りましょう。「商品はお手元に届きましたでしょうか?」のひと言で十分です。
手数料はどのくらいかかる?
メルカリの販売手数料は売却価格の10%です。1,000円で売れたら100円が手数料として自動的に引かれます。加えて、売上金を銀行口座に振り込む際には200円の振込手数料がかかります。
「結局、手元にいくら残るの?」という疑問には、下のウォーターフォール図がわかりやすいです。売却価格から手数料・送料を引いたものが実際の手取りになります。
出品前に「手数料と送料を引いた手取り額がいくらになるか」を計算してから価格を決める習慣をつけると、「思ったより手元に残らなかった……」という残念な気持ちを防げます。メルカリアプリ内で簡単に試算できるので、ぜひ活用してみてください。
まとめ
今回はメルカリの始め方を、登録→購入→出品の流れでざっくり解説しました。
最初は「ハードルが高そう……」と感じるかもしれませんが、一度やってみると「これ楽しいじゃん!」となるはずです。押し入れで眠っていたものがお金に変わる感覚は、なかなかクセになりますよ(笑)。
次回は「売れる写真の撮り方」や「梱包のコツ」など、より実践的な内容も書いていく予定です。ぜひ一歩踏み出してみてください!
📦 さっそくメルカリを始めてみよう!
家にある使わなくなったモノ、捨てる前にちょっと待って!実は意外な値段で売れるかもしれません✨
登録は無料です。まずはどんな商品がいくらくらいで売られているか、相場をチェックしてみるだけでも新しい発見があって楽しいですよ。スッキリ断捨離しながら、気軽にお小遣い稼ぎをスタートしてみましょう!




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