こんにちは、Corienuです!
最近、巷を騒がしている、そしてわたしがどハマりしているのが
「Claude Code(クロードコード)」というAIツール。
普通のチャット型AI
「ChatGPT (OpenAI)/ Gemini (Google) / Microsoft Copilot (Microsoft) / Perplexity AI (Perplexity) 」などは知ってる!という人も多いと思うんですけど、
Claude Codeはそれとは全然別物で、正直最初に使ったとき
「え、AIってここまでできるん?」って日々びっくりが止まりません(笑)
これは最初にチャット型のAIが登場して、賢さに気づいたとき以上の衝撃かもしれません・・・
今回は「導入編」として、パソコンの使用も一般レベルの自分がClaude Codeがそもそも何者なのか、普通のClaude AIとどう違うのか、何がそんなに凄いのかをできるだけわかりやすく解説していきたいと思います!
※非エンジニア、PCに精通していない視点になって記事を書きました
1.Claude Codeってどんなツール?
Claude Codeは、Anthropic(アンソロピック)というアメリカのAI企業が開発した、
エージェント型のAIツールです。
「エージェント型」というのがポイントで、簡単に言うと「AIが自分で判断して、実際に作業をやり遂げてくれる」タイプのAIということ。
普通のチャット型AIって、「こうすればいいよ」と教えてくれるだけで、最終的に手を動かすのは自分ですよね。
でもClaude Codeは違います。
ファイルを開く、コードを書く、修正する、テストを実行する、保存する……そういった一連の作業を、全部自分でやり遂げてくれるんですよね!
| 比較ポイント | 従来の「チャット型AI」 (ChatGPTや通常のClaudeなど) | 最新の「エージェント型AI」 (Claude Codeなど) |
|---|---|---|
| 主な役割 | 解決策や手順を「言葉で教えてくれる」 | 自ら判断して「作業を最後までやり遂げる」 |
| 最終的に手を動かすのは? | 人間(自分) | AI(丸ごとお任せ!) |
| 具体的なアクション例 | コードの提案、エラー原因の推測など | ファイルを開く、修正、テスト実行、保存まで自動 |
| 最大のメリット | 調べる時間や悩む時間が減る | 「実作業にかかる時間」そのものが浮く! |
2.普通のClaudeとの違いを整理すると
もう少し具体的に整理してみましょう。
普通のClaudeは「会話しながらアドバイスしてくれる存在」です。「このコードはこう直せばいいよ」「この文章をこういう構成にしたらどうかな」といった提案はしてくれるけど、実際に手を動かすのは自分。言わばアドバイザーですね。
一方Claude Codeは、パソコンの中に直接アクセスして作業を実行します。「このファイルのここを直して」と言えば、本当に直してくれる。「テストを走らせて結果を教えて」と言えば、実行して結果を返してくれる。まるで優秀なアシスタントが常駐しているような感覚です。
3.実際にできることがすごい
Claude Codeが実際にできることをざっとまとめると、こんな感じです。
| 注目の機能 | 具体的なできること |
|---|---|
| ファイルの編集・管理 | パソコン内のファイルを直接開いて、作成・編集・削除まで対応。 |
| コードのテスト実行 | 書いたプログラムのテストを走らせて、エラーがあれば自分で直そうとしてくれる。 |
| Git操作 (※高機能なデータ保存システム) | 「誰が・いつ・どこを変更したか」を裏側で完璧に記録・管理してくれる機能(バージョン管理)も全自動。 |
| 複数ファイルをまたぐ作業 | 関連する複数のファイルをまとめて把握したうえで、一気に修正をかけてくれる。 |
| ブラウザ操作 (Computer Use) | なんとブラウザまで操作できて、Webの情報収集や入力作業まで自動でこなしてくれます。 |
色々な人の話を聞いた時は自分も正直「SF映画の話じゃないの?」って半信半疑になりました
正直できることは無限大・・・自分もの理解もまだまだ追いついておりません・・・・
AIへの指示もまだまだ勉強段階です・・・
4.エンジニアじゃなくても使えるの?
「なんかエンジニア向けの話っぽいな……」って思った人もいるかもしれません。
でも実は、コードが書けない人でも活用できる場面がたくさんあります。
たとえばわたし自身、このブログの記事リサーチから下書き作成、WordPressへの入稿、Canvaでのアイキャッチ画像の更新まで、Claude Codeを活用してやっています。
「こういう記事を書いて下書きに保存しておいて」と言えばやってくれるし、
「この画像のテキストだけ変えて」と言えばそれもやってくれる。
エンジニアじゃなくても、使いこなせる場面はどんどん広がっています。
5.まとめ
今回はClaude Codeの概要を導入編としてざっくり解説しました。
一言でまとめると、Claude Codeは「AIと会話する」から「AIに仕事を任せる」へのシフトを実現してくれるツールです。
今後は実際の導入方法や、もう少し具体的な使い方の事例なども紹介していきたいと思っています。
「自分も使ってみたい!」という方は、まずAnthropicの公式サイト(claude.ai)をチェックしてみてください。
エージェント型のAIが使えるのは、有料プランから利用できます。
では、また次回!




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