こんにちは、Corienuです!今回はアニメ『葬送のフリーレン』第2期・第8話(第26話)「立派な最期」について語らせてください。
見終わった直後の、率直な感想を言います。
「バトル描写がヌルヌルすぎる……!!これだからアニメはやめられない!!」
本当に最近のアニメはクオリティがイカれてます(これが普通になりつつある怖さ…笑)
冒頭から繰り広げられる、圧倒的な作画力による躍動感と迫力。原作漫画を読んでいる身としては、「あのコマが、動くとこんな風になるのか…!」と驚愕の連続でした。今回は、ただの感想に留まらず、アニメ制作陣の凄まじい「原作愛」と、キャラクターたちの魅力について深掘りしていきたいと思います。

1. 逃げない男!シュタルクの覚醒がかっこよすぎた
今話で何よりも目を引いたのは、シュタルクの人間離れした動きとタフさです。
四刀流の魔族・レヴォルテの猛攻に対し、逃げることなく真っ向から立ち向かう姿。
原作でもレヴォルテが
「私の剣を正面から受け止められる戦士がまさかこの世に存在したとは。」
と驚愕していましたが、アニメでその重い剣戟の応酬を見ると、シュタルクがいかに「規格外の強さ」を持っているかが肌で感じられました。
ボロボロになりながらも
「戦いってのは立っていた奴が勝つんだぜ」
と不敵に笑うシュタルク。
もう「ビビりの少年」ではなく、完全に一流の戦士としての風格が漂っていて、最高にかっこよかったです!
2. アニメで魅力爆発!ゲナウとメトーデの存在感
そして、今話でさらに株を上げたのがゲナウとメトーデの二人です。
まずゲナウ。
冷酷そうに見えて、シュタルクのことを随所で心配したり、見ず知らずの子供を咄嗟に庇って致命傷を負ったりする不器用な優しさ。
正直、漫画を読んだ時よりも「ゲナウ、めちゃくちゃ男前でかっこいいじゃん…!」
と男前度がマシマシに感じられました。
後半のシュタルクとの共闘シーン、黒金の翼を操る魔法(ディガドナハト)から光天斬(こうてんざん)を放つ一連の流れは、レヴォルテの迫力も相まって鳥肌モノの作画でしたね。
一方のメトーデも、戦闘時の余裕のある立ち振る舞いがたまりません。
アニメでは漫画以上に際立っていました。
魔法が派手に編み込まれるシーンや、霧を晴らす魔法(エリルフラーテ)を使うシーンなど、
アニメーションならではのエフェクトが加わることで、彼女の底知れぬ強さがマシマシでした。
それに、今回の衣装デザイン、アニメで動く姿を見ると本当に映えますよね〜!
3. 制作陣の「原作愛」が到達した一つの完成形
『葬送のフリーレン』のアニメ制作陣の何が凄いって、「原作への深い理解度とリスペクト」を保ちながら、アニメーションという「違う形へと完璧に昇華させている」ところです。
戦闘描写の細やかな部分、ここでは多すぎて全ては語れませんが、
フェルンの超遠距離射撃の描写など
まさに「あーこれが正解」ってなりました。
今回のお話でバトルアニメとしての「一つの完成形」を見せつけられた気分です。
アニメ制作スタッフの皆様には、本当に感謝しかありません。
まとめ:激闘の後のほっこりシーン
激闘の末、メトーデから同行の提案を受けたフリーレンですが、彼女はこう返します。
「このパーティーの僧侶の席はまだ空けておきたいからね。」
「それにね、なんだかメトーデがいるとフェルンが不機嫌になるの」
の一連のやり取り、フェルンのフリーレンへの愛も相まって、全員可愛すぎました。
あと、ザインの存在が、彼らの中でどれほど大きいものになっているかが伝わる
最高のラストでした。
最後のゲナウ達との別れも、フリーレン一行らしくて最高です。
しつこいようですが、今回かなりゲナウとメトーデが原作より魅力的に描かれており、かなりの人たちから支持を集めているんじゃないでしょうか?かくいう自分もその一人です。
そして
こんな神アニメの第2期も、気づけばもうあと数話で終わってしまうのかと思うと、本当に寂しい気持ちでいっぱいです。
第2期最後まで楽しみましょう!
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