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葬送のフリーレン 2期7話(35話) 感想|ゲナウの「黒金の翼」に惚れる!原作超えの作画と絶妙なギャップに震えた神回

コト(漫画・アニメ)

⚠️ ネタバレ注意 ⚠️

この記事にはアニメ『葬送のフリーレン』第2期 第7話(通算35話)「神技のレヴォルテ」および、原作コミックスの該当部分の内容が含まれています。
未視聴の方はご注意ください。

こんばんは、Corienuです!

アニメ『葬送のフリーレン』第2期、第7話(通算35話)「神技のレヴォルテ」。
ついにタイトル回収となる強敵との会敵回でしたが……皆さん、見ましたか!?

前半の説明多めの描写→少しゆるーい感じのいつものフリーレン→後半のバチバチの戦闘描写への怒涛の落差。これぞフリーレン!という魅力が詰まった30分でしたね。
今回も私が心惹かれた「推しポイント」を中心に感想を語っていきます〜

Ⅰ. あらすじ

魔族に襲われたゲナウの故郷。かつてのパートナーからの回想から・・・今後の動きを全員で確認

ゲナウとシュタルクが村に残り、フリーレン、フェルン、メトーデの3人は魔族の探索へと出発し、戦力が二手に分断されるところから物語は動き出します。

Ⅱ. 今回の推しポイントと感想

前半は原作にとても忠実でキャラクターの心情や空気感をかなり丁寧に描いている印象を受けました。

① ゲナウを気遣うシュタルクの「男前っぷり」

まずは村に残ったゲナウとシュタルクのコンビ。
「平穏のために大勢殺してきたし、見捨ててきた」と自嘲するゲナウに対し、シュタルクは「俺にはあんたがいい奴に見えるよ」と真っ直ぐに伝えます。

前衛がいなくても戦えると言うゲナウを一人にせず、危険を承知で一緒に村に残るシュタルク。彼のこういう「理屈じゃない優しさ」、本当に男前ですよね。アイゼンの教えがしっかり根付いているのを感じて胸が熱くなりました。

② 緊迫感ゼロ!メトーデの暴走とフェルンのツッコミ

一方で、探索に出た女性陣3人。
敵の罠かもしれないという緊迫した状況……のはずが、ここで前回の「もぐもぐ」に続く最高の絡みが発生します(笑)。

小っちゃい子を撫でるのが好きなメトーデが、フリーレンに「なでなでしてもいいですか?」とおねだり。
それを見たフェルンの「真顔で何を言っているんですかこの人?」という氷のような冷たいツッコミ!最高すぎました。

敵が近づいているのに、この緊迫感のなさとシュールな空気感。この絶妙なバランス感覚こそが、フリーレンという作品の沼なんですよね。

③ ゲナウってこんなにかっこよかったの!?

そして後半、ついに村に魔族の将軍「神技のレヴォルテ」が襲来します。

ここからのアニメーションが本当に凄かった!
今回の戦闘描写自体はそこまで長くないのですが、作画がとにかく「ぬるぬる」動くんです。

一番驚いたのがゲナウの戦闘シーンです。「こう見えて接近戦は得意なんだ」という発言からの、圧倒的な身体能力。
漫画で読んだ時よりも、魔力やオーラがバチバチに光っていて、アニメならではの演出で迫力が何倍にも跳ね上がっていました。

極めつけは、彼の魔法「黒金の翼を操る魔法(ディガドナハト)」の展開シーン。
「えっ、ゲナウってこんなにかっこいいキャラだったっけ!?」と、原作を読んでいる私でも思わず声を上げてしまうほどの見せ場でした。漫画では少し地味な印象を持っていたのですが、完全にやられましたね。

Ⅲ. 次回への期待:最高の作画でバトルを楽しもう!

今回は、強敵との本格的な激突を前にした「極上のタメ回」でした。
次回は間違いなく、フリーレン・フェルン・メトーデ組、そしてシュタルク・ゲナウ組の総力戦になるはずです。

今回のぬるぬるの作画クオリティを見せつけられたら、次回のバトルへの期待値はストップ高です!
皆さんも、来週はテレビの前で(あるいは配信で)最高の作画バトルを一緒に楽しみましょう!

📺 あの「神作画」をもう一度!アニメで見返して楽しみましょう

ゲナウのバチバチに光る魔法や、メトーデのシュールな絡みは、やっぱり動くアニメで見ると最高です!
Amazon Prime Videoなら『葬送のフリーレン』が全話見放題。今週末のイッキ見や、次回の放送に向けた復習にぜひどうぞ✨

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