Ⅰ. 結論:魅力だらけの新製品、でも私は「全見送り」します
こんばんは、Corienuです!
3月初旬、Appleから3日連続で新製品が発表されるという「電撃発表ウィーク」がありましたね。毎晩ワクワクしながら発表を追っていた方も多いのではないでしょうか?
私もその一人です!
「10万円を切るMacBook Neo」から「最新のM5搭載MacBook Air」、そして「iPhone 17e」まで、今回は単なるマイナーアップデートの域を超えた、お祭り騒ぎのようなラインナップでした。
ガジェット好きとしては、どれも喉から手が出るほど魅力的なデバイスばかり。でも、今回の発表を受けて私が下した結論は……「すべて見送り(買わない)」という決断でした。
「えっ、あんなにコスパがいいのに?」「魅力的な商品って書いてるやん」と思われるかもしれませんが、これには自分なりの明確な理由があります。
最新ガジェットが出ると「とりあえず買わなきゃ!」という空気に飲まれがちですが、本当に大切なのは「今の自分に必要なものかどうか」を見極めることだと私は考えます。
この記事では、私がなぜ各デバイスを見送ったのか、そして「逆にどんな人なら買うべきなのか」を、私のリアルな視点と実体験を交えて正直にお話ししていきます。購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです!
Ⅱ. 各デバイスを見送ったリアルな理由
まずは、MacBook以外のデバイスについて、私の素直な感想と見送った理由をまとめました。
iPhone 17e:コスパ最強だけど、私は「迷わないためのPro」
今回発表されたiPhone 17e(99,800円〜)は、最新の「A19」チップを搭載し、最小ストレージが256GBスタートになるなど、実質的な大幅値下げと言える素晴らしい完成度です。
ただ、私は現在iPhone 17 Proを愛用しています。
私はだいたい1〜2年のペースでiPhoneを買い替えるのですが、「カメラ性能や処理速度であれこれ迷いたくない!」という理由で、最初からハイスペックなProモデルを選ぶようにしています。だから今回はステイ。

【こんな人におすすめ!】
前世代の「iPhone 16e」を母にプレゼントしたのですが、母が使うには過剰なほどサクサク動き、大満足してくれています。スマホにカメラの極限性能を求めない方や、親世代の買い替えには、さらに完成度が増した今回のiPhone 17eが間違いなくベストアンサーです。
11インチ / 13インチiPad Air (M4):今のiPad Proで大満足
M4チップ搭載でついにメモリが12GBになったiPad Air (M4)。
とても素晴らしい進化ですが、私は2年前に当時最新スペックで購入した「iPad Pro」で今も大満足しています。正直、Airはリフレッシュレート(画面の滑らかさ)がProに及ばないのが個人的に少し残念なポイント。
次回私がiPadを買い替えるとしたら、筐体(デザイン)が新しくなったタイミングだと決めています。
14インチMacBook Pro (M5 Pro/Max) & Studio Display XDR
こちらはもう、一言で言えば「私には使いこなせません!(笑)」
異次元の処理速度を持つMacBook Proや、約55万円もする超高画質なStudio Display XDR。トップクリエイターには必須のツールだと思いますが、私のようなブログや日常使いメインのユーザーには、完全にオーバースペックの「高級品」です。
Ⅲ. 13インチMacBook Air (M5):ブログ副業の「機会損失」を防いだM4に後悔なし
今回発表された13インチMacBook Air (M5)、正直言って今回のAirは「本当にすごい」の一言です。
何がすごいって、少し前の上位モデルである「M2 Pro」搭載機と同レベル、いやそれ以上のグラフィック性能を叩き出しているんです。 さらに大絶賛したいのが、これまで基本だった「256GB」が廃止され、最小ストレージが「512GB」になり、同じ「512GB」で比較すると、価格が実質的に下がっていること!世界的なコスト高の中で、このAppleの攻めの姿勢は高く評価できます。
これだけ褒めちぎっておきながら……実は私、昨年11月に13インチMacBook Air (M4)を買ったばかりなんです(汗)。正直めちゃめちゃ欲しいです・・・が
「春に新しいモデルが出るかも」という予測は当時からありましたが、その前に使っていたPCがかなり古く、ブログや副業を始める上で「PCが遅くて作業ができない期間(機会損失)」を作る方がもったいない!と判断してM4購入に踏み切りました。
結果的に、あの時M4モデルを買ってブログを書き始めたことに、一切の後悔はありません。現状のM4 Airで何一つ困っていないので、今回はぐっと我慢して見送ります。
ただ、もしあなたが今、数年前の古いPCを使っていて買い替えを迷っているなら、今回のM5 Airは「間違いなく買ってOK(大正解)」の1台です。プロ機に迫る性能が手に入る最強の選択肢になりますよ!
「欲しい時、始めたい時が買い時」。これもガジェット選びの大切なルールですね。
Ⅳ. 大本命「MacBook Neo」:即決できなかった“あと一歩”の理由
そして今回、私が一番心を揺さぶられた大本命が、10万円を切る価格で登場したMacBook Neoです!
シルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴというポップで可愛い4色のカラー展開。所有欲をそそるデザイン。そして99,800円(税込)という、Appleの「戦略的な価格破壊」。
正直、「どれくらい使えるのか試してみたい!」と本気で思いました。でも、購入ボタンを押す決定打にはなりませんでした。その理由は、以下のスペック比較にあります。
読んでおきたい!MacBook エントリーモデル比較表
| 項目 | MacBook Neo | 13インチMacBook Air (M5) | 14インチMacBook Pro (M5 Pro) |
|---|---|---|---|
| 価格 (税込) | 99,800円〜 | 184,800円〜 | 369,800円〜 |
| 搭載チップ | A18 Pro (iPhoneと同じ) | M5 | M5 Pro |
| 重量 / 厚み | 1.23kg / Airより約4mm厚い | 1.24kg / 最薄クラス | 約1.6kg |
| ディスプレイ | 13インチ (True Tone非対応) | 13.6インチ | 14.2インチ (XDR) |
| バッテリー | 最大16時間 | 最大18時間 | 最大22時間 |
| 最小構成 | 8GB / 256GB | 8GB / 512GB | 16GB / 1TB |
事前の噂では「重さは1キロを切るかも?」「12インチの超小型サイズ?」「iPhoneのチップだからAir以上に電池が持つのでは?」と期待されていました。
しかし蓋を開けてみれば……。
- 重さはAirとほぼ同じ(1.23kg)
- 画面は少し小さいのに、なぜかAirより少し分厚い
- バッテリー持ちもAirを超えられなかった
Airを使っている身からすると、取り回しの良さが低下しているように感じてしまったのです。
「あぁ……あと少し軽ければ。薄ければ、小さければ。取り回しがもう少し良かったら、迷わず即決ポチだったのに!」というのが、私の偽らざる本音です。
それでも、これからPCを買う人には「最高の1台」
少し辛口になってしまいましたが、それでも今回の発表の中で、私が一番欲しいと思ったのは間違いなくこのMacBook Neoです。
私が買わなかったのは「すでにAirを持っているから」という理由に過ぎません。これから新しくPCを買ってブログや勉強を始めようとしている方にとって、10万円以下で買えるこのMacBook Neoは、Appleの世界へ飛び込む最高のパスポート(1台)になるはずです。
Ⅴ. 最後に:ガジェットは「今の自分に必要なもの」を選ぶのが正解
怒涛の3日間連続発表でしたが、終わってみれば「自分の今の環境と、本当に必要なものは何か?」を再確認する良い機会になりました。
新しいものが出ると目移りしてしまいますが、私は今の相棒である「iPhone 17 Pro」と「MacBook Air (M4)」で、これからもこのブログを育てていきたいと思います!
皆さんは今回のApple新製品、何か買われましたか?
「これを買ったよ!」「私ならこう使う!」というご意見があれば、ぜひX(Twitter)などで教えてくださいね。




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