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アニメ『葬送のフリーレン』2期4話(32話)感想|フェルン&シュタルク「デートじゃない」が尊すぎて、激務の心が浄化された・・もう付きあちゃえよ!!

コト(漫画・アニメ)

お疲れ様です、Corienuです。
今週も残業、残業、また残業……。「もう無理、限界」と思いながら帰宅しました・・・

そんな私を待っていたのは、あまりにも「尊い」時間でした。

今日のアニメ『葬送のフリーレン』第2期4話(通算32話)。
前回の「ここで切るんかーい」からの原作でも結構好きな話の一つ、シュタルク&フェルンのデート回でしたね

今回は、激務で乾ききった社会人の心に、この二人の不器用な距離感がどう染み渡ったのか。
そして後半の「故郷」のエピソードが教えてくれたこと。
「もう付き合っちゃえよ!!」と叫びながら書き殴った、視聴レビューです。

Ⅰ:「カップル割引」とアニメオリジナル演出

物語の冒頭、城塞都市エトワスにて。 冒頭からフェルン可愛すぎました

このへんもアニメだと冒頭から丁寧に描かれますよね

そして二人が出会い、普段と違うフェルンの髪型や服装を見て、心の中で**「フェルンってこんなに可愛かったっけ…」** とドギマギするシュタルク。自分もそう思いました(気持ち悪いって言わないでください)

からのお土産やさんでの一幕 シュタルクがおもむろに言います。

「デートってお得なんだな」からの「カップル割引だそうです」 そしてフェルンの冷静な一言。

「身も蓋もありませんね」

ここは二人らしくて「ロマンチックになりきれない感じ」! リアルな不器用さが、良かったですね

その後の、アニメオリジナルは肉まんのシーンで転びそうになったフェルンをシュタルクが助けるところ・・そしてその後のシュタルクのデリカシーのないセリフも、このあとに繋がる大きな伏線として、なんか逆に良かったです

Ⅱ. 「私のために必死に考えてくれた」

場面が切り替わり・・・・

景色の良い場所での一幕、フェルンの表情は晴れません。

そんな様子に気づいたシュタルクがフェルンに理由を聞き、 理由を話したフェルンに対してシュタルクは正直に謝りますが、その理由がいいんですよね

シュタルクの正直な気持ち「フェルンに喜んでほしかったんだ」

不器用なりに、「失敗したくない」「楽しませたい」と必死だったシュタルク。 その気持ちを知ったフェルンは、今日一番の柔らかい笑顔でこう言います。

「私のために必死に考えてくれたんですね。……とても嬉しいです」

これですよ!! 社会人になるとつい「結果(どこに行ったか)」や「効率」ばかり求められますが、フェルンはシュタルクの**「過程(私のために悩んでくれた時間)」をちゃんと評価してくれたんです。 その後はリラックスして、穏やかな時間と回想に二人の信頼関係の深さが詰まっていました。最高です!もう付きあちゃえよ!!!

あと地味にアニメオリジナルのフリーレンとヒンメルのデートの様子も、アニメ制作者様ありがとうございます!

Ⅲ. 北部高原:なぜ「危険な場所」に住むのか?

Aパートの甘酸っぱいデートから一転、一行はいよいよ危険地帯「北部高原」へ。

漫画よりもアニメは危険度マシマシでしたね。

そして、そこからの、タイトル回収、なぜこんな危険で危ない土地にすむのか?

シュタルクの疑問に対してのフリーレンの言葉とかつての勇者ヒンメルの言葉が重なります。

「僕は自分の故郷を守りたくて勇者になった。だから、他の誰かの故郷も守りたいんだ」

この言葉いいですよね〜

「合理的じゃない」と言われても、譲れない場所がある。

後半パートはここに尽きると思いました

それにしても、最後の敵強かったですね!戦闘描写はシュタルクの活躍とシュタルクがフェルンを受け身でしっかり守って、魔法からは最後はフェルンが守ってくれる。もう付きあっちぇえよ!でしたね

最後の「別に座ってるわけじゃないぜ・・・腰は抜けちゃった」のオチがシュタルクらしくて良かったです。

Ⅳ:最後に

と、今回もあっという間の30分でした。

ちなみに、今回の「デート回」や「北部高原突入」のエピソードは、原作コミックスの7巻と8巻に収録。

漫画ではまたアニメとは一味違う。フェルンの表情の変化や、違う角度での心情描写が丁寧に描かれているので、余韻に浸りたい方はぜひチェックしてみてください。

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それでは、皆さんも良い週末を!

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