みなさまお疲れ様です!こりーぬです。
先ほど放送が終わったばかりの『フリーレン』31話。見終わった直後の正直な感想は……「えっ、そこで終わるの!?」でした(笑)。
てっきり今日がシュタルクとフェルンのデート回だと思っていたら、まさかの「前日の夜」で終了!かなりじっくり描かれた「溜め」の回でしたね。
今回はアニメオリジナルの描写も多く、賛否が分かれそうな部分もありましたが、フリーレンの表情がとにかく豊かで可愛い30分でした。早速振り返っていきましょう!
※注意: ここから先はアニメ第31話(および対応する原作部分)のネタバレを含みます。 未視聴の方はご注意ください。
Ⅰ:フリーレン31話 あらすじ:秘湯への道のりと、デート前夜の悩み
シーズン2の第3話(通算31話)。
前半:エトヴァス山の秘湯への旅路
前半は、フリーレンがヒンメルたちとの思い出を辿る「温泉探し」の旅。原作ではサクッと進む場面ですが、アニメでは温泉にたどり着くまでの道のりがかなり丁寧に、オリジナル描写マシマシで描かれていました。
後半:デート前夜のシュタルク
城塞都市ハイスに到着し、フェルンからデートに誘われたシュタルク。しかし、「どうすればいいか分からない」と頭を抱えます。そんな彼が夜、フリーレンに恋愛相談(?)をする貴重なシーンが描かれました。
Ⅱ:感想:少し気になった「間延び感」と、それを補う可愛さ
正直、ちょっと「引き伸ばし」を感じたかも?
ここだけの話、今回は少し「間延び感」を感じてしまいました。
前半の温泉までの道のり、風景やキャラの動きは素晴らしいんですが、「あれ、なかなか着かないな…?」と少し焦れてしまったのも事実。
「次週のデート回に向けて、尺を調整したのかな?」なんて邪推もしちゃったり。でも、そんなふうに感じながらも「30分があっという間だった」のは、やっぱりこの作品の世界観が好きだからなんでしょうね。
フリーレンの「表情」が豊かすぎる!
展開がゆっくりだった分、キャラクターの表情芝居は凄まじかったです!
特に後半のフリーレン。シュタルクに相談された時の「お姉さんぶった顔」や、ちょっと呆れた顔、温泉でのリラックスした顔……。
いつもはクールな彼女が、コロコロと表情を変える姿が見られただけで、今回は満足度が高かったです。

シュタルクの相談に乗るフリーレンが良かった
個人的なハイライトは、デート前夜にシュタルクがフリーレンに相談するシーン。
「デートなんてしたことない」とパニックになるシュタルクに対し、フリーレンが(経験はないはずなのに)どこか余裕たっぷりに、でも優しく答えてあげる姿。
かつてのヒンメルたちとの旅で得たものが、こうして次世代(シュタルク)に受け継がれていく感じがして、すごく温かい気持ちになりました。
さて、アニメではお預けになりましたが、原作コミックス7巻ではこの後のデートシーンもしっかり描かれています。「来週まで待てない!」という方は、原作で予習しておくのもアリですよ(ニヤニヤできます)。
Ⅲ:まとめ:すべては来週の「デート回」のために
少しペースはゆっくりでしたが、その分、来週への期待値は爆上がりしましたね!
シュタルクとフェルンのデート、アニメのクオリティで描かれたらどうなってしまうのか……。
予告を見る限り、神回の予感しかしません。
今回は「嵐の前の静けさ」を楽しむ回ということで、来週正座して待機しましょう!




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