Ⅰ:静かなる旅、再び
ついに始まりました、アニメ『葬送のフリーレン』第2期(シーズン2)
第1期があれだけの社会現象を巻き起こした後だけに、期待値は最高潮に達していましたが、結論から言うと、待ちに待ったかいがありました・・・「その期待を裏切らない、いや、それ以上のクオリティ」でした
今回の第2期では、一級魔法使い試験を終えたフリーレン一行が、さらに北へと旅を進める様子が描かれます。
本記事では、先日放送されました第2期29話の感想について、ネタバレを含みつつレビューしていきます。
※注意:
ここから先はアニメ第2期(および対応する原作部分)のネタバレを含みます。
未視聴の方はご注意ください。
Ⅱ:あらすじ
シーズン2の(29話)のタイトルは「じゃあいこうか」
原作では61話と62話のパートでした
前半:魔法使いの天敵?(原作第61話「封魔鉱」)
一級魔法使いの資格を得て、オイサーストを旅立った3人。
旅の途中で魔法を無効化する特殊な鉱石「封魔鉱」を見つけ・・・・
フリーレンとフェルンの魔法が使えない中・・・パーティはどうするのか
後半:(第62話「旅立ちの理由」)
ちょっとした出来事で、パーティ内のシュタルクの立場(女性陣2人に対して男一人という居心地の悪さ)を気にするフリーレン
そんな中、一級試験で一緒だったヴィアベルたちと宿屋で出会い・・・
Ⅲ:感想
見終わって自分的に良かったところと感想
オープンニング
2025年はどこでもミセス現象(どこに行ってもミセスばかり)で、ミセスは大好きだったんですが、正直胃もたれ気味でした。
だったので、主題歌がミセスだと知った時の正気な感想は「嫌やな」でしたが
さすがミセス・・・本当に「これぞフリーレン」という尊さと奥深さもある、最高のオープニングでした・・・これは毎回スキップせずに浸りながらオープンニンを鑑賞間違いなしです。
自分的ニヤニヤポイント(抜粋)
- 封魔鉱洞窟内での、フリーレンの寝顔とフリーレンのパーティーへの信頼
- フェルンがプレゼントをめっちゃ丁寧に手入れしているところ(大事そうな顔)
- ヴィアベルがシュタルクをしつこく誘うところ(シュタルクって本当に誰にでも好かれる)
- シュタルクとフェルンのベランダでの会話 「優しくして」からの「めんどくさいな コイツ」
まだまだありますが自分的には、29話の上記「いいな」と思いました
アニメだと音楽やテンポも相まって、本当に漫画よりも更に良く自分は感じます。30分が秒でした
Ⅲ:まとめと次回
第2期1話目は、激闘の後の箸休め的ながらも、キャラクターの魅力が詰まった回でした。
特にシュタルク推しにはたまらない30分だったのではないでしょうか。
次回以降も、しばらくは3人の日常回を楽しめる、葬送のフリーレンらしさ前回のエピソードが続きますが、次回はいよいよ「南の勇者」のエピソードが待っているはずです! 人類最強と言われた彼の声優も気になるし、アニメでどのように描かれるのか今から待ちきれません・・・
来週も正座待機です!




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